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川崎市歌は、市制10周年を記念して、昭和9年に、歌詞は公募の中から小林俊三氏の作品で、作曲は高階哲夫氏に依頼し制作されたものです。 昭和44年に歌詞の一部を時代に合わせ、改訂しましたが、改訂からすでに30年以上が経過し、改訂後の歌詞についても、本市の現状に合わなくなっている部分があり、市民の皆さんにより親しまれ、歌い継がれていくようにしていきたいとの思いから、この度、歌詞を一部改訂しました。 |
今回の改訂は、基本的な部分は残し、現在の本市の状況と異なり、違和感のある部分を改訂することとし、歌詞の制作にあたりましては、川崎にゆかりの深い本市在住の詩人、小黒恵子氏と、「川崎歌話会」の八城水明氏に御尽力いただきました。 試聴の川崎市歌は、東京交響楽団の演奏、初代川崎市市民文化大使の佐藤征一郎氏の歌唱、川崎市民オペラ合唱団、コールかんらんの合唱によるものです。 |
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