平成27年11月フォトリポート

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2016年4月11日

平成27年11月30日 教育委員と意見交換を行いました

教育委員と意見交換をする市長

「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第29条に基づき、教育に関する予算について、市長と教育委員が意見交換を行いました。各教育委員から来年度の主要事業に対する考え方や教育施策・事業の取組に関する思いを聞きました。また、寺子屋事業やALT(外国語指導助手)事業のさらなる活用、中学校完全給食に向けた取組状況について教育委員と意見交換することにより、共通認識を図りました。

平成27年11月28日 川崎駅周辺落書き消しに参加しました

落書き消しの前に挨拶する市長
落書き消しの様子

川崎ロータリークラブ主催の第4回川崎駅周辺落書き消しに参加した市長は「前回の落書き消しのあと、1週間もすると新たな落書きを見かけ、強い憤りを覚えました。落書きをされても早いうちに消し取ることが美しい景観維持、犯罪の防止に繋がると確信しています」と、挨拶しました。当日は、近隣中学・高校生も参加し、「落書き消しをしてきれいになって、達成感があった」「次の落書き消しにも参加したい」などの意見がありました。

平成27年11月28日 手をつなぐフェスティバルに参加しました

フェスティバルで挨拶する市長
障害者の方との音楽セッションで太鼓を叩く市長

第1回手をつなぐフェスティバルが、とどろきアリーナで開催されました。当フェスティバルは、市内に在住する心身障害者及び市民ボランティア等によるステージ発表や作品の展示、自主製品の販売等を通じて、共に楽しみ、市民への障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の促進を図ることを目的としています。市長は「このフェスティバルを通じて、障害のある方も、ない方も、お互い尊重し合って共生していく川崎を皆で作り上げていきたいと思っております」と、挨拶しました。

平成27年11月27日 第18回区民車座集会を川崎区で開催しました

参加者と対話する市長
車座集会の様子

市長は基本姿勢である「対話」と「現場主義」を実践するため、各区で「区民車座集会」を開催しています。川崎区で3回目となる今回は、市内で一番就業者数の多い区の特色を活かし、区内で働く企業市民の方々と意見交換を行いました。一人ひとりの意見や質問に熱心に耳を傾けた市長は、「区民車座集会がこのような形でできるのも川崎区ならではだと思っています。企業市民の皆様には、これからも市政に協力をよろしくお願いしたいです」と、締め括りました。

平成27年11月27日 第4回スマートライフスタイル大賞表彰式を開催しました

受賞者と市長の記念撮影

川崎市と川崎温暖化対策推進会議の主催により「第4回スマートライフスタイル大賞表彰式」を開催しました。市長は、CO2削減、地球温暖化対策に貢献する優れた取組を行っている市内の12団体を表彰するとともに、「国際的にも地球温暖化対策の推進が求められています。皆さまの環境力を川崎市内から世界へ発信していきましょう」と、呼びかけました。

平成27年11月26日 EXILE松本利夫氏が「知って肝炎プロジェクト」推進のために訪れました

EXILE松本氏と市長の記念撮影
EXILE松本氏と市長の懇談の様子

「知って肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターであり、川崎市出身のEXILE松本利夫氏が同プロジェクトの推進協力を求め市長を訪問しました。市長は「松本さんのような著名な方が来ていただければ、皆で肝炎ウイルス検査を受けてみようという雰囲気になります」と、期待を述べました。川崎市では、市民を対象に無料の肝炎ウイルス検査を市内協力医療機関約400箇所、各区保健所等で実施しています。市長は無料肝炎ウイルス検査を受けてみた経験談を語り、EXILE松本氏も「お酒に関する病気と思われがちだが、ピアスやタトゥーなどでも感染することがあるので、飲酒しない人もぜひ検査を」と、検査の大切さを訴えました。

平成27年11月26日 川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会を開催しました

連絡協議会で挨拶する市長
協議会の様子

川崎市における地域包括ケアシステム構築に向けた推進を図るため、学識者や保健・医療・福祉に携わる専門職・事業者、経済関係者、川崎市職員で構成され「第2回川崎市地域包括ケアシステム連絡協議会」を開催しました。来年度からの地域包括ケアシステムの推進体制について市長は、「地域を支援する機能が区役所のメイン業務となります。皆さんのお知恵を借りながら、一緒になって地域づくりをしていきたいです」と、述べました。

平成27年11月26日 川崎市議会定例会が開会しました

市議会定例会で提案説明を行う市長

平成27年第5回市議会定例会が開会し、市長が提案説明を行いました。今定例会には、平成27年度一般会計補正予算や組織改編に伴う条例改正案など、計51議案を提出しました。会期は12月21日までの26日間で、各会派からの代表質問や一般質問などが予定されています。

平成27年11月24・25日 浅野総一郎没85年記念顕彰事業へ出席しました

記念顕彰事業で講演する市長
氷見市長と懇談後の記念撮影

川崎市ゆかりの実業家・浅野総一郎の出身地である富山県氷見市で、浅野総一郎没85年記念顕彰事業が開催されました。「川崎の産業と臨海部の展望」と題した24日の講演で市長は、アジア各国とつながる産業都市川崎の報告や臨海部の状況、まちづくりの現状などを説明し、「浅野総一郎がつくった川崎臨海部が日本経済をけん引しています」と、締めくくりました。翌25日は氷見市長との懇談会が行われ、市長は「交流をより進化させていこうということで、有意義な意見交換ができました。浅野翁が築いてこられたものを再認識して、チャレンジスピリットを持って、両市がさらに発展するように努めていきたいです」と、述べました。

平成27年11月22日 川崎フロンターレ ホーム最終戦を観戦しました

試合前に挨拶する市長

等々力陸上競技場で行われたJリーグのホーム最終戦(ベガルタ仙台戦)を観戦しました。試合前に市長は「後援会入会者数が2万8千人を超えて過去最高となるなど、今年も多くのサポーターに応援していただきました。来年はフロンターレ創立20周年という記念すべき年となりますので、是非とも悲願のタイトルを獲得できることを期待しましょう!」と、2万2千人を超える多くの観客にメッセージを送りました。なお試合は1対0で勝利し、この試合でもゴールを決めた大久保嘉人選手が、Jリーグ史上初となる3年連続得点王に輝きました。

平成27年11月22日 川崎市新春特別番組を収録しました

収録の様子
番組出演者と市長の記念撮影

平成28年1月1日午前10時30分から放送予定の「川崎市新春特別番組」の収録を行いました。今回の新春特別番組は、2020年に東京で開催されるパラリンピックを契機に、誰もが暮らしやすいまちづくりに向けた川崎市の取組である「かわさきパラムーブメント」をテーマに放送します。番組では、市内在住のパラリンピック競泳選手の成田真由美さん、日本障がい者スポーツ協会JPC事務局長の中森邦男さんをゲストにお招きし、川崎市のさまざまな取組について市長と対談を行います。是非、番組を御覧ください。

平成27年11月20日 富士通レッドウェーブホームゲームを観戦しました

挨拶する市長
フリースロー対決に参加する市長

かわさきスポーツパートナー「富士通レッドウェーブ」(女子バスケットボール)のホームゲームがとどろきアリーナで行われました。市長はハーフタイムで富士通フロンティアーズ選手・チーム着ぐるみたちとフリースロー対決に参加しました。また、来場者に向けて「女子バスケは来年のリオデジャネイロ五輪の出場を決めました。世界レベルの試合観戦を楽しみましょう」と、挨拶しました。試合は93-68で日立ハイテククーガーズに圧勝しました。

平成27年11月19日 平成27年度認定「かわさきマイスター」を発表しました

今年度認定されたマイスターと市長の記念撮影
今年度のマイスターを発表する市長

川崎市では、平成9年度から、「手」や「道具」等を駆使し、極めて優れた技術・技能を発揮して産業の発展や市民の生活を支える「もの」をつくりだしている現役の技術・技能職者を市内最高峰の匠「かわさきマイスター」に認定しています。今年度は、板金・パイプ曲げの飯沼勇さん、難削材精密加工の伊藤日出世さん、寿司職人の齋藤正剛さん、電気めっき技能士の島田昌順さん、静電気応用技術の田中實さんの5名をマイスターとして認定しました。この新しいマイスターの方々を含め、65職種86名の方々が、かわさきマイスターに認定されています。

平成27年11月18日 南アジア・オセアニア日本通運を訪問しました

視察先で説明を聴く市長
視察先での記念撮影

日本有数の物流事業者であり、川崎港の港湾運送事業者でもある日本通運株式会社の現地法人南アジア・オセアニア日本通運株式会社を訪問しました。ASEAN・南アジアの市場環境や物流事情についての説明を受け、これら地域の成長に伴って、日本向けの物流も拡大が予想されること等を確認しました。更に、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の発効に伴う物流の変化に併せて、どのように川崎港の強みを活かしたポートセールスを行っていくか等について意見交換を行うと共に、シンガポール日本通運の倉庫を視察しました。

平成27年11月17日 シンガポール港、バイオポリスを視察しました

視察先で関係者から説明を聴く市長
視察先で説明を聴く市長

世界有数の港であるシンガポール港を視察しました。シンガポール政府と民間会社が一体となって、国の立地や特性を生かした港湾開発に取り組んできたことや、将来計画についての説明を受け、シンガポール港の規模の大きさや国を挙げての取組に感銘を受けました。また、キングスカイフロントでの取組の参考とするため、アジア有数のライフサイエンスの研究開発拠点であるバイオポリスを訪問し、シンガポール科学技術研究庁等の関係機関へのヒアリングを行いました。シンガポール政府が科学技術分野の中でもライフサイエンスに投資を集中させていることや、研究開発を支えるさまざまな手厚いサポートを行っていること等を確認することができました。

平成27年11月16日 ニトリファニチャーベトナム工場を視察しました

工場の視察をする視聴
視察先での記念撮影

ハイフォン港から川崎港に多くの貨物を輸出しているニトリファニチャーベトナムEPEの工場を視察しました。甲子園球場約4個分の広大な敷地に約3,500人が働き、工員の9割以上が女性という活気に溢れた工場でした。あらゆる製造工程で日本式の「カイゼン」に取り組んでおり、女性でも家具製造が行えるように工程を細分化しているほか、徹底的に端材の再利用を行い、大きなコスト削減を達成する等、業務改善の姿勢や成果には素晴らしいものがありました。ホーチミンに新工場を建設する計画の概要についての説明を受け、今後の川崎港の利用拡大に向けた意見交換も行いました。

平成27年11月15日 ベトナムのハイフォン港を視察しました

現地関係者の説明を聴く市長
現地を視察する市長

官民一体となってポートセールスを行う「川崎港戦略港湾推進協議会」の取組として、11月14日(土)から18日(水)まで、東南アジアでポートセールスを行いました。この日は、川崎港とコンテナ定期航路で結ばれているベトナムのハイフォン港を視察し、発展著しいベトナム経済を支える港湾の状況や顧客へのサービスについて説明を受けたほか、川崎港とハイフォン港との間を行き来する貨物の増加に向けて意見交換を行いました。

平成27年11月14日 「かわさきジャズ2015」オープニングパーティーに出席しました

オープニングパーティーで挨拶する市長
桑原あいさんの演奏を聴く市長

11月14日(土)から23日(月・祝)まで開かれる「かわさきジャズ2015」のオープニングパーティーがミューザ川崎シンフォニーホールの市民交流室で開催されました。23日に洗足学園音楽大学ビッグマウスで公演する若手注目のジャズピアニスト、桑原あいさんの演奏で始まり、市長は「今年からスタートするかわさきジャズが、いつの日か音楽のまちのレジェンドとなるよう、みなさんと一緒に盛り上げていきたいです」と、挨拶しました。

平成27年11月13日 川崎市全町内会大会に出席しました

式典で挨拶する市長
表彰状を授与する市長

川崎市全町内会連合会が主催する「第30回川崎市全町内会大会」に出席し、永年にわたり地域のために尽力されてきた町内会・自治会長を表彰しました。式典の祝辞では「町内会・自治会長の仕事は、毎日毎日続くものであり、やめたいと感じたことも何度もあったかと思います。そんな中でも、皆様が頑張ってこられたからこそ、地域が成り立っており、その御尽力に、心より感謝申し上げます。引き続き、地域のために御活躍いただくことをお願いいたします」と、述べました。

平成27年11月12日 川崎市労働災害防止研究集会表彰式を開催しました

表彰式で挨拶する市長
表彰状を授与する市長

「第51回川崎市労働災害防止研究集会」の中で、労働災害防止功労者及び功労団体・労働災害防止標語の表彰式を行い、市長から各賞を贈呈しました。市長は主催者挨拶で、労働災害防止のための活動に感謝の意を表するとともに、精神障害による労災防止認定者数が増加していることにふれ、働きやすい環境づくりへの協力を呼びかけました。

平成27年11月11日 第65回川崎市更生保護大会に出席しました

更正保護大会で挨拶する市長
更正保護大会の様子

犯罪や非行のない明るい社会を築くため、川崎市保護司会協議会、川崎市保護観察協会及び川崎市更生保護女性連絡協議会の主催による「第65回川崎市更生保護大会」が川崎市総合福祉センターで開催されました。市長は、長年更生保護活動に従事された保護司や更生保護女性会員26名の皆様に感謝状をお渡しし、その御功績に感謝の意を表しました。

平成27年11月9日 九都県市首脳会議に出席しました

会議での発言を聴く市長
出席者の記念撮影

第68回九都県市首脳会議が千葉県内で開催されました。市長は子どもの貧困対策について提案を行い、「子どもの貧困対策と未然防止に向けては、学習支援や子どもの居場所のあり方、若者の自立支援のあり方などさまざまな施策について、複合的に組み合わせて取り組んでいくことが必要」と、発言し、九都県市共同で研究していくことが決定しました。

平成27年11月9日 アジアサイエンスパーク協会年次大会オープニングセッションに出席しました

プレゼンテーションを行う市長
年次大会の様子

高津区のかながわサイエンスパークで開催された、第19回アジアサイエンスパーク協会年次大会のオープニングセッションに出席しました。この大会は、アジア各国のサイエンスパーク等が一堂に会す年に一度の大会で、10年ぶりに川崎市で開催されました。市長は、川崎市の強みと魅力を紹介するプレゼンテーションを行い、「大会プログラムを通じて、川崎市とアジア各地域間における産業交流が、より一層促進されることを期待しています」と、挨拶しました。

平成27年11月7日 「京急ジャズトレインfeat.かわさきジャズ2015」に乗車しました

車内でのパフォーマンスを観る市長

今年から新たに始まる「かわさきジャズ2015」の連携企画として、京浜急行電鉄株式会社とかわさきジャズ2015、そして本市がコラボレート。大師線を往復する特別列車をライブ会場に仕立て、抽選で選ばれた乗客及び京浜急行電鉄株式会社原田取締役社長と一緒に、「渋さ知らズ ストリートオーケストラ」のパフォーマンスを楽しみました。

平成27年11月5日 川崎市文化賞等贈呈式を開催しました

受賞者へ賞を贈呈する市長
贈呈式後の記念撮影

平成27年度川崎市文化賞・社会功労賞・アゼリア輝賞の贈呈式を行い、市長から各賞を贈呈しました。市長は、贈呈式で各受賞者の功績について、市民の大きな誇りであると述べました。贈呈式に続く祝賀会では、文化賞受賞者の大谷康子さんのサプライズ演奏が行われるなど、和やかな雰囲気の中、受賞者のみなさんをお祝いしました。

平成27年11月5日 川崎フロンターレと等々力第1サッカー場の整備に向けた覚書を締結しました

協定締結後の記念撮影
関係者の皆様との記念撮影

等々力緑地内の等々力第1サッカー場(中原区)の整備に向けて、川崎フロンターレと覚書の締結式を行いました。川崎フロンターレからの負担付の寄附により、グラウンドの人工芝化と照明施設を設置し、市民利用枠の大幅な拡大を図るとともに、その拡大された利用枠の一部を川崎フロンターレの下部組織の育成のために利用していく予定となっております。市長は「市民に夢と希望を与えるフロンターレに心から感謝したいです」と、述べました。

平成27年11月5日 主要課題調整(オータムレビュー)がスタートしました

オータムレビューで挨拶する市長

平成28年度予算の編成、新たな総合計画及び行財政改革に関する計画の策定に向けて、各局区の主要課題について全庁的な調整を行い、具体的な方向性を決定する「主要課題調整(オータムレビュー)」がスタートしました。本市の財政状況は当面厳しい状況が続くことが見込まれますが、市民の皆様にとって必要な施策の着実な推進に向けて、平成28年度予算の編成等を進めていきます。

平成27年11月4日 市職員とオフサイトミーティングを実施しました

職員と意見交換する市長

市長と係長級の職員が自由に意見交換を行うオフサイトミーティングを実施しました。市長は職員一人ひとりの質問に真摯に答えながら、「大都市比較年表を見ると出生率の高さなど、川崎市が一番の項目が多くあります。職員も市の魅力をしっかりと認識し、市民に伝わるように取り組むことが大事です」「住民の意識に働きかける上で大切なことは、まず、職員が地域で具体的な行動を起こすことです」と、述べました。

過去のフォトリポート

平成27年度 フォトリポート

平成26年度 フォトリポート

平成25年度 フォトリポート

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