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公文書館企画展示

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2019年4月9日

公文書館企画展示「あなたに伝えたい記録と記憶―公文書館所蔵資料から―」

第7回 移り行く時代と川崎市歌―市歌の変遷とその内容―(歴史的公文書特集1)

【開催期間】 平成31年4月4日(木)から令和元年9月29日(日)まで


 本展示は、歴史的公文書を使用し展示を開催する「歴史的公文書特集(通称:歴公特集)」の第一回目の展示です。
この歴公特集では、川崎市公文書館職員が当館で所蔵「歴史的公文書」のなかから見つけた興味深い内容の資料を紹介する企画展です。
 記念すべき第一回目の歴公特集は、川崎市歌をテーマにとりあげました。
 川崎市歌は、市制10周年を記念して、昭和9年(1934)に作成されました。作詞は公募から選ばれた小林俊三氏が作成し、作曲は川崎市が高階哲夫氏に依頼しました。その後、昭和44年(1969)と市制80周年事業として平成16(2004)に市の現状にそぐわないという点から歌詞を改訂しました。本展示では3回にわたって改訂された川崎市歌の歴史的変遷を概観し、主に昭和44年改訂の際に作成された資料から改訂された状況やその過程をみていきます。
令和5年(2024)の市制100周年を見据え、市制の周年を節目に作成され、改訂された川崎市歌の歴史変遷を知ることで、より身近な歌として感じていただければければ幸いです。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局情報管理部公文書館

〒211-0051 川崎市中原区宮内4丁目1番1号

電話:044-733-3933

ファクス:044-733-2400

メールアドレス:17koubun@city.kawasaki.jp