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罹災証明書の交付申請について

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2018年8月3日

罹災証明書とは

罹災(りさい)証明書とは、災害によって被害を受けたとき、その被害の程度を証明するものです。

対象となる災害

災害対策基本法第2条第1号で規定されている災害が対象です。

(暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、高潮、地震、津波、噴火 など)

 

火災による罹災証明書は、各消防署で発行します。こちらのページをご覧ください。

証明する内容

上記の災害によって発生した被害の程度を以下の分類で証明します。

1 住家、住家以外の建物の被害

  全壊・全焼、流失、半壊・半焼、床上浸水、床下浸水、非住家浸水

2 人的被害

  死亡、負傷、行方不明

3 その他の物的被害

 

被害認定については、「災害の被害認定基準について」(平成13年6月28日府政防第518号)等の国による通知、指針等に基づき実施します。

証明書発行までの流れ

申請受付後、被害を受けた建物等の調査を実施し、その際に確認できた被害の内容・程度に基づき証明書を発行します。

調査を行う関係上、証明書の発行は後日となります。

なお、大規模災害の場合は上記と異なる場合があります。

証明書が発行できない場合

原則として、現地にて被害の内容・程度を確認できない場合は、証明書の交付はできません。ただし、被害状況を撮影した写真等により、災害の発生及び建物等の被害の内容・程度を確認できる場合は、現地調査に準じて取り扱います。

 

また、証明書の発行には、発生した災害と受けた被害との間に因果関係があることが必要です。

建物等を修繕・補修した場合、浸水の痕跡を除去した場合、雪が融けて消失した場合、災害の発生から年数が経過している場合などは、因果関係の確認ができなくなりますので、証明書を発行できない場合があります。

可能な限り、復旧前の被害状況を写真等で記録された上で、お早目の申請をお願いいたします。

申請に必要なもの

・罹災証明書交付願(窓口で御記入いただけます)

・被害状況が確認できる写真など(可能な場合)

・身分証明書(被災者ご本人であることや、代理申請の場合は被災者との関係を確認させていただく場合があります)

罹災証明書交付願

発行手数料

無料です。

申請窓口

各区役所危機管理担当で申請を受け付けています。

川崎区役所 危機管理担当 電話:044-201-3327

幸区役所   危機管理担当 電話:044-556-6610

中原区役所 危機管理担当 電話:044-744-3141

高津区役所 危機管理担当 電話:044-861-3146

宮前区役所 危機管理担当 電話:044-856-3114

多摩区役所 危機管理担当 電話:044-935-3146

麻生区役所 危機管理担当 電話:044-965-5115

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局危機管理室 危機管理計画担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0514

ファクス:044-200-3972

メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp