★ ホームタウン・ミーティング ★
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| 「川崎フロンターレというサッカークラブは知っているけれど特に関心はない」という市民の皆様に、Jリーグや川崎フロンターレに関する情報を発信することで、フロンターレの魅力を理解していただき、川崎フロンターレの応援の輪を広げていきたいという思いから、下記の通り、ホームタウン・ミーティングを開催いたしました。 |
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★ごあいさつ川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会 委員長 紀 中 靖 雄 川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会では、川崎フロンターレの魅力を広く市民に理解してもらい、応援の輪を広げていくことを目的に、「市民クラブ川崎フロンターレ ホームタウンミーティング 川崎フロンターレ 徹底解剖」を昨年11月22日フロンタウンさぎぬまを皮切りに川崎市内7区キャラバンで開催致しました。7区で200名を超える市民の方々にご来場頂き、約80問の質問を頂きましたことを、実行委員会を代表致しまして心より厚くお礼を申し上げます。 さて、会場やメールで皆様から寄せられた質問に、ホームタウンミーティング上で十分に回答が出来ませんでした。そこで、この度関係各位の協力を得て全ての質問の回答を取りまとめ公開することになりました。回答者が多方面にわたる為、3回に分けて公開していきますことをご理解頂きたいと思います。 最後に、ご質問の受付はこれをもちまして終了となります。これからも当委員会は川崎フロンターレが川崎の誇りとなるような事業に誠心誠意取り組んで参ります。今後とも皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。 ◆寄せられた質問と回答第四弾 2007.5.21up◆他クラブとの共同企画」 フロンターレが他のチームと共同企画を立てる予定はありませんか。サッカー新聞「エル・ゴラッソ」のような情報紙を出すとか、ホームタウンスポーツ推進パートナーで試合観戦スタンプラリーやホームタウンスポーツ フェスタのような企画はいかがでしょうか。 ◇ 回 答 ホームタウンスポーツ推進パートナーということで、NECレッドロケッツには、昨年のファン感謝デーに参加していただきました。また、今年のVリーグ開幕戦の始球式にはフロンターレの谷口選手が参加するなど、相互の話題作り、集客協力を行っています。その他にも、同じくホームタウンスポーツ推進パートナーの中田大輔さんにスタジアムでトランポリンの演技披露をしてもらったり、さらには今年のファン感謝デーに東芝の男子バスケットボールチームが参加を予定しています。 また、Jリーグクラブ同士の共同企画として、FC東京との試合を「多摩川クラシコ」と位置づけ、共通ロゴの使用や共通告知プロモーションビデオ映像の製作など、相互が盛り上がる企画を行っております。(クラブ回答) 第三弾 2007.5.2up ◆「バックスタンドを指定席に」 ゴール裏を応援エリアにして、今のバックスタンド1階全てを座って観戦するゾーンに出来ませんか。 ◆「初心者の観戦場所」 競技場スタンドのGゾーンをずらして、初めて観戦に来た人たちにその場所から見てもらうのがいいのではないでしょうか。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) バックスタンド1階は、中央付近が試合を座って観戦するお客様、そしてGゾーン付近は立って応援をするお客様、ゴール裏は立って応援するお客様と大旗をふるお客様やファミリーで固まって観戦しているお客様がいらっしゃいます。川崎フロンターレはお客様の様々な立場を理解しながら、お客様の自主性を尊重しております。なにとぞ、ご理解をお願いいたします。(クラブ回答) ◆「麻生グラウンドの路上駐車対策」 麻生グランドでのトップチームの練習見学に自家用車で来て、路上駐車をするファンが多く見受けられます。クラブとしてその対策があればお聞かせください。等々力陸上競技場の朝の抽選会の路上駐車対策についても、クラブとしてのお考えをお聞かせください。 ◇ 回 答 来場されたファンの皆様に駐車場をご用意したいところですが、麻生グラウンドの敷地内および周辺には駐車スペースがないのが実情です。路上駐車は近隣住民の方にご迷惑をおかけしますので、ホームページでもご案内している通り最寄駅またはバス停より徒歩での来場をお願いします。また、朝の抽選会の路上駐車対策についてですが、早朝から駐車場を開けていただけるよう川崎市にお願いをしており、市のほうでも検討していただいています。朝の抽選会には、公共交通機関または自転車などのご利用をお願いいたします。(クラブ回答) ◆「麻生グラウンドの女性トイレ」 麻生グランドのトイレが不衛生で女性から不評です。場所も関係者以外立ち入り禁止の動線と交錯する場所にあるため、立ち入り禁止区域に入り込んでしまうこともあります。グランド拡張工事に併せて、こうした見学環境が向上することはあるのでしょうか? ◇ 回 答 トイレにつきましては今年度中に改修を予定しております。また、トイレを利用する場合は、敷地内道路側の階段を利用していただければ、立入禁止区域内を避けてご利用いただけます。(クラブ回答) ◆「駐車場の利用」 マイカーで等々力陸上競技場へ行く人用にクラブが契約して、駐車場会員制度みたいなものを作って欲しい。駐車場自体が絶対的に不足しています。試合開始の3時間半前に家を出て、駐車場を探し、30分並んで、さらに2時間も競技場内で時間をつぶすのは大変。初心者を何人か連れて行きましたが、殆どが一度で懲りてしまいました。 ◇ 回 答 試合開催日には、川崎市にお願いをして臨時駐車場を開放して頂いております。したがって、等々力緑地公園内の駐車場は全て利用可能な状態にしております。しかしながら、試合開催日とはいえ緑地内の他の施設を利用される方々もいらっしゃるため、クラブが駐車場を契約して確保することはできません。試合当日は武蔵小杉駅や溝の口駅からの直行バスまたは公共交通機関のご利用をお願いいたします。(クラブ回答) ◆「オムツ替えシートについて」 オムツ替えシートは現在3ケ所あるが、すべてが女性が使用することを前提にした場所にある。特にそのうち1ケ所はコアサポーターが陣取るGゾーンの辺りにあり、近づけない。現在の等々力の状況は、「等々力でのおむつ替えは女性の役割」と感じる。ファミリーサポーターが増えてきたため、対策が段階的に取られて来ましたが、まだまだ不満はあります。改善を検討して欲しい。 ◇ 回 答 当クラブとしても、等々力競技場の男性用トイレにオムツ替えシートを設置していただけるよう、川崎市にお願いしているところです。昨今、フロンターレの試合は入場者数が増加して観客の皆様からのご要望も増えてきているため、当クラブからも改めて、皆様から切実なご要望が届いている旨を川崎市に伝えております。川崎市のほうでも現在、検討していただいております。(クラブ回答) ◆「入場ゲート」 現在、シーズンチケット優先ゲートを7ゲートに設定しています。開場後「危険ですので走らないでください」とアナウンスがあるにもかかわらず、多くのファンが走っています。最も距離があるゲートから入場し、先を争う仕掛けがあれば走ってしまうのは当然のことで、走るなというのは無理ではないでしょうか。可能であれば、入場ゲートの住み分け、変更を考えてみてはいかがでしょうか。 ◇ 回 答 7番ゲートに関しては、各種の対策を実施しております。 (1)開門前に入場の際、走らないことをアナウンスして協力をお願いすること。 (2)入場口の所でも、同様に協力を呼びかけること。 (3)コンコースに警備員をたてて、注意を行い、走るお客様が入れば、直接声をかけ、指導すること。 (4)保護者の方に、お子様と手をつないで入場してもらうこと です。上記の実施により、7ゲート開門時に、場内を走るお客様はほとんどなくなりましたことをご報告させていただきます。今後に向けては、川崎市とも話し合い、競技場周辺及びゲートの設備改修、利用法の改善等を検討しております。(クラブ回答) ◆「空席と席割りの考え方」 空席はどんな状況でしょうか。無料チケットにはいろいろ問題があるでしょうが、空席や席割りについてのお考えをお聞きしたい。 ◇ 回 答 川崎フロンターレとしては、毎ホームゲームの告知を最大限行っておりますが、やはりお客様の都合や対戦カードによって、空席は発生いたします。その空席を無理矢理、招待で埋めることは考えておりません。 また、席割りに関しては今年よりメインスタンドにSA指定席をつくらせていただきました。今後もお客様のニーズに合わせながら、席割りを変えていきます。 また、無料チケットというのは、招待チケットのことだと思いますが、現在、川崎フロンターレ後援会主催で川崎市教育委員会に協力をあおぎ、小学校を通じて最大で500組1,000名の家族を区単位で招待する「親子観戦区民DAY」を実施しています。(クラブ回答) ◆「スタンドのごみ」 試合後スタンドにごみが沢山落ちているのが気になります。ボランティアの人たちも拾ってくれていますが、ごみは自分で持ち帰るよう、呼びかけをお願いしたい。 ◇ 回 答 競技場内のマイクを使って、ゴミのお持ち帰りをお願いするようにしております。しかしながら、フロンターレはクラブ側でのゴミの回収に力を入れているため、積極的な呼びかけに聞こえていないのだと思われます。試合終了後に退場ゲートにてゴミの回収を行っておりますが、それでも場内に残されたゴミについては、ボランティアの皆様によって片付けて頂いております。サポーターの方の中にも進んでゴミ拾いを手伝ってくださる方々もいらっしゃいます。ゴミの処理については、皆様のご協力があってこそ成り立つものです。引き続き、ご理解の程よろしくお願いいたします。(クラブ回答) ◆「観戦チケット付観戦バスツアー」 フロンターレのオフィシャルサイトで「観戦チケット付きバスツアー」が発表されていましたが、多摩区軽視と感じました。多摩区で実施する予定はありますか。 ◇ 回 答 川崎フロンターレは「川崎市の7区」をホームタウンとしているクラブです。従ってどこかの区を軽視して活動をしているということはありません。試合告知など広報宣伝に関しましては、登戸、中野島、稲田堤駅に情報ボードを設置しています。特に登戸駅は、小田急線を通じて麻生区につながる重要な連結ポイントであり、今年の開幕戦でも登戸駅構内にて大々的な告知物の掲出をおこないました。また、登戸駅に新設されたペデストリアンデッキ上での広報掲出も川崎市にお願いしております。イベントも昨年の開幕前には多摩区役所ロビーでトークショーを開催しています。観戦バスツアー実施は、北部エリアでは麻生区役所では5月6日(日)FC東京戦より実施予定です。多摩区役所には、実施に関しての調査をしていただいております。しばらくお待ちください。(クラブ回答) ◆「選手の態度」 フロンターレの選手の多くは気さくで非常に親近感を持ちますが、先日の商店街挨拶のとき、ガムを噛み、携帯で電話しながら、差し出したカードを受け取ることもせず、そのまま、仕方ねえなあ、という感じでサインに応じていた選手がいてすごく不快だった。こういう行動を取る選手がいる限り、ファンは増えないと感じます。近くにクラブの職員もいたのに注意しなかった。非常にショックでした。日本ハムのダルビッシュ選手は歩きながらサインしただけで球団からお叱りを受けたと新聞で読みました。最低限の教育はして欲しいと思いますが、クラブはどう考えますか? ◆「選手のファンサービスについて」 選手に対して、ファンサービスの指導をしていますか。選手自身の情報発信についてはどうですか。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) まずは、不愉快な思いをさせてしまったことをお詫び申しあげます。 当クラブでは、常々、ファンの皆様あってのクラブであることを社員は勿論、選手に対しても指導してきており、麻生グランドにおきましても選手とファンの皆様の垣根を作らず、ファンサービスに努めて参りました。しかしこのような選手の行動はクラブとしても非常に残念であります。今後も、選手会への働きかけや社外講師による選手教育を継続し、選手のマナーやプロスポーツ選手としての自覚並びに意識の向上に更に努力してまいります。(クラブ回答) ◆「千羽鶴の贈呈」 フランシスマール選手への千羽鶴を呼びかけて欲しい。インターネットの掲示板で「千羽鶴を贈ろう」との声が自然発生し、それぞれがクラブ事務所あてに送付することを考えているようです。ホームタウン・ミーティングでも今回の出来事を紹介し、お見舞いの千羽鶴を呼びかけて欲しい。 ◇ 回 答 サッカー選手に限らずスポーツ選手に怪我は付きものであり、当クラブでも毎シーズン怪我で戦列を離れる選手が出ておりますが、「千羽鶴の贈呈」等は行っておりません。クラブとしては選手に対して平等に接する事を旨としており、今回、フランシスマール選手に対しても例外ではなく、クラブ主導での「呼びかけ」は行う考えはありません。 サポーターの皆様が自主的に活動した結果をクラブが責任をもって、当人に連絡(贈呈)することが最良かと考えます。(クラブ回答) ◆「若手の選手育成」 若手が試合に出る機会が少なすぎませんか?まず試合に出ることが成長になるとオシム監督も言っています。サテライトの拡大をリーグに強く要望して欲しい。また、首都圏10チームで若手のリーグ戦などを開いたらどうでしょうか。 ◇ 回 答 現在、サテライトリーグはJ1,J2の参加で実施されております。ご存知の通り、J1,J2のリーグはチーム数、1シーズンにおける試合数などが異なっており、試合日程(水、土、日、開催)がチームによりさまざまです。また、J1においては、ナビスコカップ、ACLも並行して実施しており、毎年、サテライトのスケジュール調整に各クラブが四苦八苦している状態です。このような状況の中でサテライトの拡大は非常に難しい現状であります。ご指摘の若手の育成は重要課題であり、当クラブといたしましては、怪我人などの有無を考慮しながら、月に3〜4試合程度の練習試合を組み入れ、若手育成の場としています。現在、神奈川県のJ4クラブ(川崎フロンターレ、横浜Fマリノス、横浜FC、湘南ベルマーレ)と神奈川大学、東海大学などで神奈川教育リーグ(スケジュールに束縛されない方法で)を実施すような案も出ており今後も各クラブと連携をとりながら、若手育成に向けて、更に努力してまいります。(クラブ回答) ◆「ACL対策とリーグ戦」 フロンターレはACLに出場するが、海外のサッカー場のピッチ状態が良くないという話を耳にします。選手が怪我をしないか心配です。何か対策はありますか。また、ACLに出場することで国内のリーグ戦で力を発揮できない状態になったりしないか、優先順位はどうなっているのでしょうか。 ◇ 回 答 まず、ACLにおける怪我の問題ですが、事前に相手チームの分析やピッチ状態などを確認するため、スカウティング担当を派遣しており、ある程度の情報を収集したうえで、ゲームに望んでおります。気候など問題はありますが、ピッチ状態(怪我をするような)は問題ないと思います。次にリーグとの優先順位ですが、ACLは、日本を代表する2クラブが出場する大会であり、大変名誉なことで在ると共に、結果に対する責任を強く感じ戦っております。ACL・Jリーグの区別無く、1試合・1試合に全精力傾注し、勝利に向け戦う覚悟であります。(クラブ回答) ◆「審判の判定」 ある試合で審判の判定に納得できなかった時、フロンターレが抗議をしたとありましたが、抗議したその後どうなったんですか。 ◇ 回 答 審判の判定に対して異議がある場合は試合毎に、クラブよりJリーグ審判委員会に対して、文書で意見書(映像を添えて)を提出しております。また、提出した映像は、審判委員会が審判員の技術向上のため活用しております。(クラブ回答) ◆「スクールバスのラッピング」 麻生区には練習場があるのに、存在感が薄いので、例えば柿生〜新百合丘〜栗平〜麻生グランドと毎日夕刻巡回しているスクールバスをラッピングバスにすることはできませんか。 ◇ 回 答 現状のスクールバスは、スクール生の安全確保のため、小田急バス様のご厚意により、一般の路線バスの空いている時間に廉価で提供して頂いているものであります。バスにラッピングすることは現状を鑑みて、不可能である考えます。 ◆「麻生のジュニア・ユース創設」 麻生グラウンドにも、ジュニアユース及びユースチームを創設してはいかがでしょうか。多くのJクラブでは、下部組織を数箇所で運営しています。 ◇ 回 答 現在、下部組織はU−18(ユース)/U−15(ジュニア・ユース)/U−12(ジュニア)各1チーム/サッカースクール(フットサルスクール含め)5箇所と事業を拡大して参りました。当クラブ設立当初からの課題であるトレーニング場所の確保が困難を極め、現在のユース/ジュニア・ユースも厳しい環境のもと活動を行っているのが現状であります。現在のユース/ジュニア・ユースの環境整備及び指導者(マンパワー)の増員等が先決であり麻生ジュニア・ユース立ち上げはまだ、先の問題と考えます。(クラブ回答) ◆「ジュニアスクールの差別化」 ジュニアユースあるいはスクールの運営について、他のクラブのスクールと比較して、差別化がされていますか。 ◇ 回 答 トレーニング・指導方針は、どのクラブも大きな差別化施策は、持っていないと思います。川崎フロンターレの育成方針は、サッカーだけでなく将来、社会人として通用できる人間形成を基本に考えています。そのために、スクール生とコーチ、選手とコーチができうる限りのコミュニケーションをとっています。また、サッカーだけでなく夏休みを利用してのサマーキャンプを実施したり、ジュニアユースチーム所属の選手の学校訪問を年2回行い、学校生活の状況について、教師の皆さんともコミュニケーションをとっています。常にフェアプレーの精神で、試合での相手チーム、相手選手、審判への敬意と同時にサッカーの技術・戦術理解度の向上をさせることで将来、トップチームに上がる選手を育成しています。(クラブ回答) ◆「車の日よけシェード」 車にステッカー作戦もいいのですが、自分は車をあまり使わないので、車の日よけのシェードなどをフロンターレで販売してほしい。 ◇ 回 答 制作数と販売価格からリスクが高いため販売を行いませんので皆様のご理解をお願い致します。(クラブ回答) ◆「スピリット・オブ・フロンターレのCD化」 球団歌「SPIRIT OF FRONTALE(勝利の翼)」は、かつてtvk「ファイト!川崎フロンターレ」で、また現在でもかわさきFM「VAMOS!川崎フロンターレ」でエンディングで流されており、多くのサポーターにお馴染みですが、クラブ創立10年を過ぎてもCD化が実現していません。是非CD化してください。また、阪神タイガースの「六甲おろし」はホームゲーム終了後に流されて定着し、福岡ソフトバンクホークスの「いざゆけ若鷹軍団」は地元に限って著作権を解放したことで定着したと言われます。こうした展開を考えてくれませんか。 ◇ 回 答 SPIRITS OF FRONTALEの著作権は、クラブにはございませんのでCD販売や著作権の開放は行いません。皆様のご理解をお願い致します。(クラブ回答) ◆「登戸からのシャトルバス」 多摩区は市内唯一フロンターレ不毛の地だと思っています。等々力よりも味の素スタジアムの方が楽に足を運べます。登戸駅からのシャトルバス運行を提案したい。北部軽視路線の転換を求めたい。 ◆「新百合ケ丘からの直行バス」 新百合ケ丘から等々力陸上競技場まで、武蔵小杉経由で、時間にして約45分、金額にして片道540円かかります。同じ程度の時間、金額で直行バスが運行できないでしょうか。 ◆「路線バス」 今年も鷺沼からバスツアーが出るようですが、子ども料金がなく割高です。事前に申し込みをしなければいけないというのも、子ども連れにはハードルが高いです。路線バスで鷺沼から等々力陸上競技場までのバスを走らせることはできませんか。 ◆「直通バス」 ホームゲーム時、武蔵小杉から出ている直通バスのようなものを鷺沼からも出して欲しい。 ◆「シャトルバス」 麻生区から等々力まで、100円くらいでシャトルバスを出せませんか。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) 川崎市交通局に問い合わせたところ、「定期バス路線を新設する場合は、大きな需要があり、採算が取れることが前提です。フロンターレ輸送に関しては、過去に帰りの便だけですが、溝ノ口までの直行バスを試験的に実施したことがあります。しかし、1台で1往復しかできませんでした。2往復目に入ると、もう等々力のバス停には乗客がいないという状況でした。現行の小杉駅までの直行バスでも、帰りは1台で2往復が限界です。運行距離が長くなると、費用がかさみ、輸送効率が悪く採算が取れません。また、利便性から言っても、小杉まで鉄道で来ていただいて、直行バスに乗っていただくというのが一番良いと考えています。」とのことでした。 東急バスにも問合せましたが、ほぼ同様の回答でした。 (事務局調べ) ◆「応援フラッグ」 アウェイで他のホームタウンに乗り込むと、場所によっては商店だけでなく、一般の民家にも応援フラッグが掲げられている所もあります。川崎では、民家というと、バックスタンド裏の新丸子へ通じる道の左側マンションの3、4階ベランダにあるフラッグが目に付くくらいです。そこで、地元町内会の協力を得て、ホームゲーム開催日には駅から等々力陸上競技場までの道路沿いに応援フラッグが林立する状況を企画して欲しい。実施に当たって、川崎市やフロンターレが費用を出しても長続きしないので、ビッグフラッグを作った時のように、ファン有志の募金を元手に応援フラッグを作成して、地元にお願いしてはいかがでしょうか。大勢のファンの気持ちがこもったフラッグということで、協力を得られるのではないでしょうか。御検討ください。 ◇ 回 答 現在フラッグの掲出につきましては、後援会で毎ホームゲーム開催日の1週間前から武蔵小杉・武蔵中原駅から等々力陸上競技場までの道のりにある街路灯及び川崎駅周辺に、縦1.7メートル×横1メートルのタペストリーを250枚掲出しています。 また、川崎商店街連合会に御協力をいただいて、等々力競技場周辺を含んだ市内商店街にタペストリーを掲出していただいています。(川崎市内78商店街 約2,700枚) (後援会回答) ◆「後援会事務所」 川崎フロンターレ後援会は、武蔵小杉周辺再開発のために現在の場所に移転したと聞きましたが、再開発完了後、完成した街区に入る予定はありますか。 注目される場所になるだろうから、是非入って欲しい。 ◇ 回 答 現在後援会事務所を移転する予定はありません。中原区役所への通り道に面していて通行者が多いこと、受付時間を延長したことにより利便性が高まっているからです。 なお現在事務所がある地域も、将来の武蔵小杉周辺再開発に入るため、事務所移転が必要になった際、ご提案の街区も新しい移転場所として検討していくようになると思います。(後援会回答) ◆「後援会のメリット」 ファンを増やすには、まず今のファンを大切にすることだと思います。 後援会に入ってもファン感謝デー以外特にメリットはない。チケットも金券屋で安く買える。福袋に関しては、販売方法、どれも同じ中味であることに怒りさえ感じます。 ◇ 回 答 後援会では、特典を増やす、また変更することは現在考えていません。まず金券屋というのは転売されたチケットを扱っている業者です。リーグとクラブはチケットの転売行為は禁止しています。正規のルートでのご購入をお願いします。 多くの会員が、等々力競技場で試合観戦しやすい環境の提供として、『先行チケット販売』『前売りチケット割引』を特典としています。この特典はクラブが定めたチケット販売窓口で利用できますので、会員の方はお好きな時間・場所でチケットをより確実に割引価格で購入できます。 その他に、『シーズンチケット購入権』『ポイントカード』『グッズ割引』『ハイタッチキッズ』等の特典は、既存会員以外は使用・参加できないので、是非試合観戦時の楽しみとしてご利用ください。 (後援会回答) ◆「後援会の活動」 後援会の活動が地味で、市民に伝わっていないと思います。 最近、土日と夜も営業するようになったようですが、どうして、もっと前からやろうとしなかったのですか。 ◇ 回 答 後援会では、以前は、入会募集のメインをホームゲーム会場の受付と位置づけていたため、事務所の受付時間は、職員の就業時間に合わせていました。今年度から営業時間の延長を実施した理由は、J1の昇格や近年認知度が上がってきたことにより利用時間拡大の要望が多数寄せられたこと、そして事務所の移転によって受付ブースの確保が可能になったことによります。 そして今年の1月5日(金)から3月2日(金)の期間をお客様の利用頻度の把握のため、平日の受付時間を20時まで、土日祝日を11時から17時まで試験的に延長しました。すると、「仕事帰りに立ち寄れる」等の声が寄せられ、利用者数は去年この時期の120%増の好評ぶりでした。 この結果を踏まえ、4月2日(月)から7月13日(金)までの期間は、平日の受付時間を下記の通り延長することにしました。 後援会事務所では入会受付のほか、ホームゲーム前売りチケットの販売を行っておりますので、ぜひご利用ください。 営業時間平日 9:00から17:00まで → 9:00から20:00まで(土日祝休み) (後援会回答) ◆「クレジットカード」 某信販会社のフロンターレ・オフィシャルカードは、使ったポイントが強化費としてクラブに還元されると聞きました。私は、スーパーのレジで働いていますが、そのカードを使っている人を過去に見たことがありません。もっと宣伝して、使ってもらったほうがいいのではないでしょうか。 ◇ 回 答 川崎フロンターレ後援会のクレジットカードをお持ちの方の人数は現在、400に届く位まで増えてきています。そのカードをお使いいただくと、利用金額の一部がチーム強化費となりチームをサポートできる他にも、Jリーグサポーターズマガジンの送付やJリーグアウォーズに抽選で招待される等の特典もあります。川崎フロンターレ後援会では、もちろん会員数の増加を考えており、カードホルダーも増加させるよう、チラシ等を配布して、御案内しています。今後より一層の告知活動に務めてまいります。(後援会回答) 第二弾 2007.4.20up ◆ 「福袋の中身」 毎年福袋を購入していますが、今年は特に衣料品が多く入っていました。子ども用が入っていると困る人も多いと思います。子ども用福袋と大人用福袋を分けることはできませんか? ◇ 回 答 大人・子ども用など、サイズ別に福袋を作るだけの各商品の数量がありませんでしたので、サイズ混在にて販売を行っています。お客様のご理解をお願いします。(クラブ回答) ◆ 「メインスタンドのグッズ売店設置」 メインスタンドで観戦していて、ハーフタイムにバックスタンドにある売店に買い物に行くと、混んでいるときなど戻った頃には後半の試合が始まってしまっていることもあります。メインスタンドに売店を増やして欲しい。また、グッズを販売する売店などもあるといいのですが。 ◇ 回 答 クラブとしましても、メインスタンドにグッズ売店が必要だと思っています。現在、グッズ売店業者と協議をしております。設置が決定しましたら、クラブのホームページ等でお知らせします。(クラブ回答) ◆ 「災害自販機」 フロンターレの自動販売機が普及し始めてきましたが、今後、導入される自販機を「災害時対応型」(地震などの場合、遠隔操作で被災者に無料で飲料を提供できるタイプ)にできませんか?電光掲示板も付いているタイプだと試合告知にも使えます。 ◇ 回 答 フロンターレ自動販売機は、某社とのタイアップで行っております。その会社では「緊急時飲料提供自動販売機」は、避難場所等になりえる行政施設で屋内設置のみとなっています。今後、対象となる行政施設からフロンターレ自動販売機の依頼があった場合は、検討します。なお、遠隔操作の飲料提供自動販売機は、その会社では取り扱っておりません。(クラブ回答) ◆ 「S席とA席の扱い」 どんなに混んでいてもS席は空いています。値段が格段に違うのに、S席はA席と同等の扱いというのが疑問。以下のことを提案しますので、御検討いただけませんか。●指定席専用入場ゲートを作る●指定席にはマッチデイプログラムをつける(清水はそうしている)●ウィズハンド優先権を付ける(例:清水) ◇ 回 答 入場ゲート新設に伴い必要になるのが、その入場待ち列のスペース確保です。等々力競技場のホーム入場側は、釣堀に接しており、入場待ちするためのスペースを一般入場列、シーズンチケット入場列及び一般通行者と混乱、混同なく整理することが現状では難しい状態になっています。また、バックスタンド中央(10ゲート)も東駐車場に接しており、列スペースの確保が同様に困難です。以上のような状況なので、お客様のご理解をお願いいたします。マッチデープログラムに関しては清水エスパルスさんが年間シートSS席(8万〜12万円)にサービスしているそうです。川崎フロンターレでは年間シートSS席(6万円)での販売ですのでそのサービス実施は不可能だと考えます。ウィズハンドに関してはエキサイトマッチスポンサー並びにジュニア会員を対象としております。お客様のご理解をお願いいたします。(クラブ回答) ◆ 「ビラ配り」 試合前日のビラ配りの重点活動地域を、認知度の低い北部や南部に移せないでしょうか?武蔵小杉から溝の口までは十分浸透したと考えられるので、もっと南北に展開してもよいのではないでしょうか? ◇ 回 答 ビラ配布は、JR南武線沿線(川崎、鹿島田、平間、小杉、中原、新城、溝ノ口、登戸、中野島、稲田堤)、東急東横線沿線(新丸子)、小田急線沿線(新百合丘)、東急田園都市線沿線(高津、宮前平、鷺沼)の各駅前での配布実績があります。上記の通り、エリアは市内7区すべてを網羅しており、南北の展開を怠っているわけではありません。しかし、駅、警察、行政からの許可や、配布要員確保などマンパワーの問題もあり、これらの駅前での配布もできない場合もあります。(クラブ回答) ◆ 「アメフトW杯との共同プロモーション」 今年は等々力競技場でアメフットW杯が開催されるが、一緒にプロモーションなど行う予定はないのでしょうか。 ◇ 回 答 昨年、アメフット側に共同プロモーション企画を提案しましたが、実施の予定はないとの返答でした。(クラブ回答) ◆ 「かわさきFM」 かわさきFMで、試合のライブ放送を実施する予定はないのでしょうか? ◇ 回 答 あります。かわさきFM(79.1MHz)では、「川崎フロンターレ 優勝へキックオフ」と題して、今シーズンからJ1リーグ戦ホームゲーム全試合の実況生中継を実施します。等々力陸上競技場にお越しになれない場合はもちろん、当日競技場内でも、ぜひ中継を聞きながらご観戦ください。きっと面白さが増すはずです。 なお、かわさきFMは、送信出力20Wが上限のコミュニティ放送局のため、一般の新聞紙上の番組表に載っている県域FM局のようにはお聴きいただけない場所もあります。これは、地形の関係やラジオ周辺の建物の環境などによって電波の流れが多分に影響され、電波を良くキャッチできない状態によるものと言われています。しかし、カーラジオなら川崎市内はもとより、隣接する東京都や横浜市の一部など、かなりの地域で聴くことができます。周波数を79.1MHzにセットしてください。ダイヤル式のラジカセなどでは、78.0MHzのBAY-FMと、 80.0MHzのTOKYO-FMの真ん中を探してください。 FMの電波はテレビの電波と同じ性質ですから、必ずアンテナを一杯に伸ばしてください。イヤホン付のラジオの場合は、イヤホンのコードがアンテナですからコードを長く伸ばしてお聴きください。 また、かわさきFMでは、全国どこからでも電話で放送をお聴きいただけます。固定電話・携帯電話(PHSからはご利用になれません)から、0180−994−791まで。通話料は利用者負担になりますが、ぜひお試しください。(川崎市市民局回答) ◆ 「ホームタウン・ミーティングの今後」 ファンでない人たちや興味の無い人たちに、ホームタウン・ミーティング会場にわざわざ来てもらうのは相当難しいでしょうから、地元の人にもっとフロンターレを知ってもらうために、市内各町内会・自治会等に出向いてPR活動を展開してはどうでしょうか?どの組織も定例会があるでしょうから、少しだけ時間を割いてもらって地道に活動すれば、長い目で見れば効果を期待できます。ボランティアによる出前宣伝隊を組織するのも一案だと思います。 ◇ 回 答 どうやって興味の薄い人たちに集ってもらうかは、当委員会としてもまさに頭の痛いところです。そもそもこのホームタウン・ミーティングは、「川崎フロンターレというサッカークラブは知っているけど、特に関心はない」という人たちに、フロンターレの魅力を理解してもらい、フロンターレの応援の輪を広げるために始めました。クラブの地域に密着した活動を伝えていくことで、クラブの成績に左右されない市民の揺るぎない支援体制を築いていくことを目指しています。 ホームタウン・ミーティングは今後も継続して実施しますが、方法等については、今後検討してまいります。例えば、当委員会にも、市内の各種団体から委員を出していただいておりますので、今後各団体に出向かせていただき、草の根的に開催するのも一つでしょう。ご意見も参考にさせていただきながら、今後の検討課題とさせていただきます。(川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会事務局回答) ◆ 「川崎区の集客」 川崎区民の集客を工夫して欲しい。アゼリアや京急川崎駅、京急大師線の川崎大師駅に試合告知の掲示板をつけて欲しい。 ◇ 回 答 川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会では、主要駅での情報発信事業を実施しており、昨年度は、東急東横線新丸子駅西口前とJR南武線武蔵中原駅連絡通路内に掲示板を設置しました。今年度は北部方面を予定しており、川崎区方面での設置予定はございませんが、今後市内各所に順次設置してまいります。(事務局回答) ◆ 「麻生区役所パブリックビューイング」 麻生区役所前の広場で、夏の夜に縁日感覚のパブリックビューイングを開催して欲しい。 ◇ 回 答 麻生区役所に問い合わせたところ、「区役所前広場は、市民館・図書館への通路でもあり、パブリックビューイングのようなイベントの実現は難しい」とのことでした。(事務局調べ) ◆ 「オーロラビジョン」 競技場のオーロラビジョンは、アウェイ側からのほうが見やすいので、何とかなりませんか。 ◆ 「等々力陸上競技場の改修」 等々力陸上競技場はメインスタンドに屋根がなかったりして、ハード面で集客の妨げになっている部分があります。競技場の改修をして欲しい。 ◆ 「等々力陸上競技場の改善」 魅力あるゲームをより良く見せるための等々力陸上競技場の改善についてお伺いしたい。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) 等々力陸上競技場を所管する環境局によると、 「等々力陸上競技場については、Jリーグの規程に適合する競技場としての整備を平成5年から平成7年にかけてバックスタンド、サイドスタンド等を整備しましたが、その際、メインスタンドの屋根の設置についても検討しました。しかし、等々力陸上競技場が昭和43年に建設されていることもあり、建物の強度が不足していること、費用確保の問題から断念した経緯があります。 オーロラビジョンの新設または移設に関しましても、同様に現状としては難しいと考えておりますが、多くのサポーターの皆さんが望んでいることは十分承知しておりますので、今後は予算面や日照・通風等に配慮して建設工法等について調査研究しながら検討していきます。 なお、平成17年度は、競技場からプール前の通路に、風力と太陽光発電による、照明を兼ねた、フロンターレのフラッグを彩るモニュメントを設置し、平成18年度は、児童遊園前の広場を「いるかの広場」として整備し、昨シーズンのJ1リーグ準優勝記念モニュメントや、マスコットの「ふろん太くん」にちなんだイルカの彫像を設置し、フロンターレのホームスタジアムとしての雰囲気づくりをしてきました。今後もできる限りの改修・整備を進めていきます」とのことでした。(事務局調べ) ◆ 「等々力緑地内の施設の営業」 等々力陸上競技場の周辺でみんなが気軽に集れる場所が欲しい。緑地内の3施設(釣堀横の「等々力レストハウス」、市民ミュージアム内の「つばさ亭」、とどろきアリーナ内のレストラン)のうち 最低一つでもホームゲームに合わせた営業をして欲しい。 ◇ 回 答 川崎市公園緑地協会に問い合わせたところ、「釣堀横の等々力レストハウスは釣堀の開館時間に合わせて営業しています。したがって、月曜日だけが休みで、10時から17時まで営業していますので、是非お立ち寄りください」とのことでした。 川崎市市民ミュージアムに問い合わせたところ、同ミュージアム内のレストラン「つばさ亭」は、「川崎市市民ミュージアムの開館時間に合わせて営業しており、11時から17時まで(平日は16時まで)が営業時間。月曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日が定休(土日の場合は営業)。」とのことでした。 いずれにせよ、どちらの施設も特にフロンターレのホームゲームに合わせて営業をしているわけではありません。 また、川崎市とどろきアリーナに問い合わせたところ、同アリーナ内にはレストランはないそうです(平成19年3月現在)。(事務局調べ) ◆ 「ホームタウンスポーツについて」 別のホームタウンスポーツ推進パートナーの試合では、プロモーションビデオ「がんばれ!!川崎のスポーツ」がハーフタイムに流され、会場内でパネル展示も行なわれていましたが、フロンターレの試合では見たことがありません。フロンターレのホームゲームの時にも放映・展示をして欲しい。 ◇ 回 答 教育委員会に聞いたところ、「プロモーションビデオ『がんばれ!川崎のスポーツ』は、一昨年フロンターレのホ−ムゲームの試合前に流してもらったことがあります。パネル展示は、とどろきアリーナのバスケットボールの試合で実施したことがありますが、このパネル自体が屋内展示用として制作されたものなので、屋外での使用は難しい。ビデオの放映につきましては、今後フロンターレと調整し、検討します。」とのことでした。(事務局調べ) 第一弾 2007.4.11up ◆「等々力陸上競技場のトラックの色」 トラックおよびトラック周辺を青色にするという計画を聞きまして、非常に嬉しく、そして楽しみにしておりましが、その計画が陸連からの要望により覆ったことを知りました。公式発表後に急遽変更というのは、川崎フロンターレを応援する者たちに対する配慮が足りないのではないでしょうか。フロンターレが川崎のシンボルになるための強力なバックアップを川崎市に望みます。 ◇ 回 答 川崎市では、川崎フロンターレの支援・応援を通して、市民のみなさんが愛着と誇りを持てる魅力あるまちづくりの推進に取り組んでいます。 川崎フロンターレのホームスタジアムであります等々力陸上競技場は、昭和43年に建設し、サッカー、ラグビーのほか、様々な陸上競技に使用されてきましたが、昭和60年のトラックの改修から既に22年が経過し、舗装の耐久年数などの関係から、全面的な改修の時期を迎えています。 今回、北京オリンピックの日本代表選手選考会を兼ねた第92回日本陸上競技選手権大会が来年本市で開催されることから、大会開催に合わせて平成19年度に等々力陸上競技場の大規模改修を行うこととなりました。 トラックの色については、当初、川崎フロンターレのチームカラーである青とし、特色ある競技場として、日本陸上競技連盟と第1種公認陸上競技場としての改修の技術的な協議を行ってきましたが、第92回日本陸上競技選手権大会が北京オリンピックの日本代表選手選考会を兼ねていること、さらに北京オリンピックの陸上競技会場となる北京国家体育場をはじめ、これまで使用してきたトラックの多くがレンガ色であることなどを考慮し、日本陸上競技連盟から、百分の一秒、千分の一秒を競う陸上競技において、日本代表選手選考会出場選手が日ごろの練習成果を最大限に発揮できるとともに、本番のオリンピックにおいても同様の成績を挙げられるよう、選手がこれまで慣れ親しんでいるレンガ色が好ましいとの要望を受け、最終的にレンガ色とすることにしたものです。 今回、トラックについてはレンガ色としましたが、その他フィールド部分については、競技を行う箇所を除き川崎フロンターレのチームカラーである青色となります。 今後とも、第92回日本陸上競技選手権大会の成功に向けての取組みを推進するとともに、等々力陸上競技場については、川崎フロンターレのホームスタジアムとして施設や観戦環境を整えていきますので、御理解と御協力をお願いいたします。 (川崎市回答) ◆「女子チームの設置について」 アテネ五輪における女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」の活躍以降、サッカーを楽しむ女性が多くなったと聞きます。フロンターレのサッカースクールでも女子コースへの申し込みが多くなっているそうですね。このような状況から、フロンターレでも、いずれは女子チームの設置を考えるべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか? ◇ 回 答 トップチームのJ1リーグ定着が当面の課題です。さらにトップチームを支えるU-18以下の下部組織の充実も合わせて図っていかなければなりません。また、女子チームを保有すると、大きな経費負担が必要となり、それを賄うだけの収入を確保しなければなりませんが、現状ではトップチームの強化と下部組織の充実に投資するだけで一杯です。そのようなことから、今はいろいろ手を出すより、本業のほうをしっかりとやりたいと考えています。本業が軌道に乗り、経営的にも可能になった時点で考えたいと思います。 (クラブ回答) ◆「中長期プランの公表」 フロンターレは毎年新体制発表会で、前年を振り返り、その年の目標、それを達成するためにどんな補強を行なったか等をサポーターに説明する姿勢は素晴しいことだと思います。ホームタウン・ミーティングを含めて、こうした情報発信は今後も続けてください。クラブを愛しているからこそ、みんなの夢を一緒に共有させてもらい、少しでもそれに向かって進んでいるという実感が欲しいので、中長期的なクラブの具体的なプランを公表して欲しい。さらに、定期的に、目標達成に向けてどんな活動がされてきたのか、達成度はどのくらいになっているか、を新体制発表会のようなサポーター公開の場で行なって欲しい。選手・監督・コーチには試合中や試合後に声援を送り、「ありがとう」という気持ちを伝えられますが、それ以外の人達にも感謝の気持ちを伝えられる場を作って欲しい。 ◇ 回 答 川崎フロンターレは、この川崎を元気で活気のある街にすること、健康作りのお手伝いをすること、川崎が持っている(公害の街というような)負のイメージからスポーツの溢れる文化的で明るいイメージに変えていくこと、そして市民が自分の住んでいる川崎に誇りを持てるようにしていくことが役割であると考えています。そのために、常に優勝争いに加われるようなチームの強化を行うと共にお客様に感動を与える試合ができるようなチーム作りを行っています。そしてチームが強いだけでは活気のある街にはなりません。毎試合、等々力競技場が満員のお客様で埋まることが必要であると考えています。そういう意味でスタジアムを満員にするためのプロモーション活動を行っています。さらに、健康作りという観点からスポーツの普及活動を行っています。子供たちの健康作りについては、市内全小学校の体育の授業におけるセカンドティーチャーを中心に各種巡回サッカー教室を展開しています。高齢者のためのウォーキング教室や体操教室などもフロンタウン鷺沼にて展開しています。川崎を日本で一番フットサルが盛んな街にすることを目指して、その拠点とするためにフロンタウン鷺沼を開設しました。中長期的な具体的なプランの説明にはなっていませんが、私達が川崎フロンターレの役割を全うするために何をすればよいのかということを常に考えて課題に取り組み努力をしていることを理解して頂きたいと思います。選手、監督、コーチ以外の人達への感謝の気持ちを伝える場につきましては、スタジアムやイベント会場で会ったとき、ファン感謝デーの場などにて伝えて頂ければ大変嬉しく思います。(クラブ回答) ◆「総合スポーツクラブ化」 サッカーだけでなく、野球や他のスポーツも含めた「総合スポーツクラブ」を目指してほしい。 ◇ 回 答 「総合スポーツクラブ」は目指していかなければならない方向性だと思いますが、非常に大きく難しい課題があると考えます。総合スポーツクラブを運営するには、広い場所(土地)、ノウハウを持つ多くのスタッフが必要となります。先ずは、川崎には広い土地が残されていないことが大きな障害となります。更に、運営に当たっては莫大な費用が掛かるので、それを賄うだけの収入が必要になります。言い換えれば、その莫大な費用を誰が負担するのかということです。利用者が支払う使用料だけでは賄いきることはできないと考えます。「フロンタウンさぎぬま」を運営して分かったことですが、利用者が妥当と考えるであろう使用料で施設の運営をするには、施設や設備の稼働率が経営上の大きなポイントになります。例えば、等々力緑地公園内にある施設を見てください。週末は稼動しているかもしれませんが、平日は殆ど稼動していません。このような状況で広大な施設を維持、運営するだけの収入を得ることができるでしょうか。答えは否です。そしてクラブを継続的に運営するには、経営として黒字を続けることが必要とされます。ですから、経営的に成り立つという確信が得られなければ「総合スポーツクラブ」に進出することはできないと考えます。今はとてもそのような余裕がありませんので、本業のほうをしっかりと運営していきたいと考えています。 (クラブ回答) ◆「川崎市外への働きかけ」 商店街にはFC東京のフラッグが付けられているが、実際には味の素スタジアムへの交通の便がよくありません。等々力陸上競技場は世田谷区から多摩川を挟んですごく近いので、世田谷区民をフロンターレサポーターにできる可能性は高いと感じています。田園都市線の二子玉川駅や桜新町駅からシャトルバスでも出ていると、応援に行く人も増えるはずです。実際、少年サッカーをしている子ども達に聞いても、特に応援しているチームはないという答が一番多いようです。上手く活動すれば世田谷区に限らず、川崎市以外でもフロンターレサポーターを獲得できるような気がするのですが、川崎市以外への働きかけは何か考えていますか? ◇ 回 答 世田谷区は、多摩川を挟んで川崎のすぐそばにあり、距離的にいっても等々力競技場からの距離は、川崎の南北エリアから考えれば近く、フロンターレ後援会に入会してくださっている方の数も少なくありません。しかしながら、Jリーグ規約により、ホームタウン以外のエリアにおいて川崎フロンターレの集客活動やイベントなどを行うことはできません。川崎フロンターレのホームタウンは川崎市と定められておりますので、隣接する東京都や横浜市での活動は禁止されております。例えばFC東京さんが狛江地区から応援バスを発車させてはいますが、川崎市側の登戸地区から発車させていないのは、このような理由からです。特例として、川崎フロンターレとして東京都大田区サッカー協会の少年クラブを等々力に招待しておりますが、その際には東京をホームタウンとしている2クラブに了承を得てから行っております。また、東京2クラブ了承の上、年1回多摩川を挟んだ川崎市の少年サッカークラブ12チームと対岸の東京都の12チームの大会「TIPS4リーグ」に協賛と招待を行っております。 (クラブ回答) ◆「行政との健康づくり事業」 フロンターレは行政と様々な方面で協力していると聞きますが、限られた分野にとどまっていると思います。例えば、保健所では健康づくり事業をしており、健康増進教室やウォーキングなどを行なっていると聞きますが、こういった事業への協力・協働を考えて欲しい。 ◆「市民へのアプローチ」 ホームタウン・ミーティングでは「フロンターレに特に関心のない市民」が対象とのことですが、サッカーに関心のない人達には、それに合わせたアプローチが必要なはずです。特に40歳代以上の女性に対しては、「健康」がキーワードになるはずです。そこで、フロンターレで女性コーチによる「マダムのためのダイエットサッカースクール」、フィジカルコーチによる「かんたんストレッチ体操」「健康料理教室」等を行なってはいかがでしょうか?また、中高年世代に対しては、介護保険法の改正で可能になった予防介護事業に、フロンターレが参入し、ウォーキング教室等を開催してはどうでしょうか?今までとは違う入口からフロンターレに関心を寄せてもらうことが必要なのだと思います。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) 川崎フロンターレでは、既に川崎市宮前区鷺沼駅前の直営施設「フロンタウンさぎぬま」で、「ウォーキング&健康体操教室」「エアロビクス&シェイプアップ教室」を開催しています。また、厚生労働省・Jリーグ・川崎フロンターレの3者が組んで、本年5月末より「介護予防事業」の一環で中高年を対象とした同様のプログラムを展開していく予定です。また、そのプログラムには「栄養教室」を組み入れることになっています。詳しくは「川崎フロンターレ」のホームページ、もしくは「フロンタウンさぎぬま」のホームページをご参照ください。(クラブ回答) ◆「ホームタウンの移転」 過去にプロ野球もサッカークラブも川崎から出て行ってしまいました。もし別の街にいいスタジアムができるとフロンターレも出て行くんですか? ◇ 回 答 川崎フロンターレは1997年に創立され、今年で11年目を迎えました。ここ川崎市をホームタウンに、市民クラブとして活動しております。川崎市のスポーツの歴史の中で、プロスポーツが根付かないと言われていましたが、当クラブはこの川崎市の「誇り」となるようにがんばっていく所存です。別の街にいいスタジアムができても、ホームタウンを変えることはありません。市民の皆様の応援の輪が大きくなれば、新スタジアムは川崎市内にできると信じております。 (クラブ回答) ◆「市民参加」 クラブへの市民の活動参画について教えてください。 ◇ 回 答 川崎フロンターレのホームゲームや地域イベント開催の際に多くの市民ボランティアの方々がサポートしてくださっています。また、試合告知促進のため作成しているポスターなど、多くの市内商店街のお店に掲出させていただき広報活動に協力していただいています。また、これは市民の方だけではないですが、フロンターレ持ち株会の株主には川崎市民の方が多く、クラブ経営の面でも多大な協力をしていただいております。(クラブ回答) ◆「等々力陸上競技場での席取」 等々力陸上競技場での過剰な席取りが目に余ります。特に、後から来る知り合いのためにバックスタンド1ブロックを占領するなんて行き過ぎです。クラブとして、不正な席取りはキチンと指導して欲しい。席に荷物を置いている人も多い。常連客の振る舞いが、リピーターを増やす妨げになっていると感じます。注意した人と言い争いになることもあります。観戦中に近くで口論されるのは気分の良いものではありません。観客数を増やすためには、解決すべき課題だと考えますが、いかがでしょうか。 ◇ 回 答 席取りに関しては、試合前にオーロラビジョンを使ったビデオ映像により席取り禁止の呼びかけを大々的に行っております。合わせて、係員が会場を巡回し席取り禁止の呼びかけと席詰めを直接お願いしております。皆様が過剰な席取りをお見かけになった場合は、お近くの係員にお伝えください。確認の上、係員が対応いたします。 (クラブ回答) ◆「暴動は起こらないか心配」 この前、イタリアでサッカーの試合で暴動がありましたが、日本のJリーグもいずれはそうなっていくのでしょうか?そうなると怖くて子どもを連れて行くことができません。 ◇ 回 答 Jリーグの発足以来、サポーター同士のいざこざはありましたが暴動にまで拡大したことはありません。これはJリーグの各クラブが安全で安心して観戦できるスタジアム作りに努力しているからであると考えます。川崎フロンターレにおいても、警備員を増強することによって自主警備を強化するのと同時に中原警察署にお願いをして警察官による警備の強化も図っております。引き続きお子様にも安全に楽しんで頂けるスタジアム作りを推進してまいりますので、安心してご来場くださるようお願いいたします。(クラブ回答) ◆「ACLアウェイゲームでのサポーターの対応について」 ACL参戦に関して、アウェイゲームのファン・サポーターへの移動手段の移動手段の提供と、相手へのおもてなしの心についてお伺いしたい。 ◇ 回 答 観戦旅行については、旅行会社と提携してACLアウェイツアーを実施しており、日本から開催国までの移動、現地での宿泊、試合会場に向かうバスの確保からチケットの手配まで行っています。また、ご自身で航空券等を手配して現地入りなさった方が、チケットをお持ちでない場合、購入がスムーズにいくよう試合会場で日本語ができるスタッフが対応できるようにしております。試合会場では、相手クラブのサポーター等と無用なトラブルが起こらないよう、相手クラブに要望を出して観戦場所や動線の確保に努めております。万一、不慮の事故が起こった場合に備えて、現地の日本領事館等に迅速なご対応をいただけるようお願いしてあります。それらの情報は、アウェイ戦の開催前に弊クラブホームページに掲載しておりますので、ご観戦をお考えの際はぜひご覧ください。(クラブ回答) ◆「観戦帰りの道路の大混雑」 特に多くの人が観戦に来た試合は、競技場から帰るバスが混雑でまったく動けなくなったりします。車がいろいろなところから出てきて、動きがぶつかるような感じになるので、通行の方向を変えるなど、警察に規制を依頼できないものでしょうか。 ◇ 回 答 等々力緑地内及び周辺道路は一般道であり、近隣住民の方々や公園利用者が頻繁にご利用なさっています。そのため警察からは、川崎フロンターレの試合があるからといって交通規制をかける等の対応はできない旨のお話を受けております。弊クラブでは、等々力緑地内に誘導看板等を設置、警備員も配置して、できるだけスムーズな通行が行われるよう呼びかけています。また、ご来場の皆様に対し、車ではなく公共交通機関をご利用くださるようお勧めし、少しでも渋滞が緩和されるよう努めています。混雑回避のため、皆様のご協力をお願いいたします。(クラブ回答) ◆ 「試合で踊りを提案」 地元市民の意識を醸成するために、開幕戦や記念イベントの際に、ヒップホップ風「E−JUNCDANCE川崎おどり2005」等の子ども達を含めて多人数で踊ってはいかがでしょうか? ◆「洗足学園のスチールパン演奏」 今年の新体制発表会で演奏してくれた洗足学園のスチールパン演奏を等々力陸上競技場でも聞きたい。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) 川崎フロンターレでは、市内で活動されている多くの組織、団体の皆様にスタジアムの盛り上げに協力していただいておりますが、出演の日程とスポンサーイベントとの日程調整、およびイベントの規模、クラブカラーとの適合性などを考慮して出演のお願いをしております。また、クラブへの協力という位置づけのため基本的に無償にて出演をお願いしております。このような条件が合って初めて出演となります。詳細確認をご希望の場合は、フロンターレ事務局までご連絡ください。(クラブ回答) ◆「試合開催日はお祭りに」 試合だけではなく、等々力周辺をお祭りにして欲しい。旅行でミュンヘンに行った時、フェイスペイントや面白い帽子をかぶった人達が街中に溢れていて、何のお祭りかと思ったらサッカーの試合だった、ということがありました。みんなの楽しそうな様子はとても印象的でした。また、昨年大分にアウェイ戦を見に行った時、地元の人がビッグアイの隣のショッピングモールに連れて行ってくれましたが、ユニフォームを着た人が大勢いて華やかでした。モールの中にトリニータ神社があり、傍らではフェイスペイントサービスをしていました。等々力にはそういう「お祭り」っぽい楽しさがあまりありません。屋台村を出したり、バザー・フリーマーケットを開催したり、ハーフタイムの花火等いろいろなことが考えられます。スタジアム周辺にそういう楽しさがあると、サッカーにさほど興味のない人にとってもフロンターレはいいものという存在になると思います。 ◇ 回 答 川崎フロンターレのホームスタジアム、等々力陸上競技場は、「等々力緑地」という公園内にあり、競技場内外の使用・利用内容は、公園協会の規則に則り行うことになっています。規則では、競技場外での販売行為は禁止されており、屋台村のような売店施設を現在は設けることはできません。また、場内も火気の使用制限や、十分なイベントスペースの確保が困難なことなど、多くの問題があります。しかし、数年前では存在しなかったキッチンカーを乗り入れての食べ物の充実や、物産展の開催、スポンサー協力による「元気祭り」のようなお祭りや、子供たちが遊べる「キッズランド」スペースの設置など、市公園協会のご理解とご協力のもと、充実をはかっております。一足飛びとはいきませんが、今後も魅力あるスタジアム作りに力を入れていきます。(クラブ回答) ◆「試合前の大人も楽しめるイベントを」 等々力に観戦に行ったとき、試合が始まるまでの時間を持て余してしまうことがあります。一度入場してしまうと外に出ることもできません。子供向けにはキッズランドがありますが、キックオフまで大人も楽しめるスペース、イベントなどあるといいと思うのですが。 ◇ 回 答 4月よりキッズランドスペースを使った「月の初めはエンタの日」という大人の方も楽しめるパフォーマンスライブを月の初めに開催されるホームゲームで行います。このパフォーマンスには、プロのリフティング集団や大道芸人、そして今までスポットで出演していたフロンタールズが定期的に参加し、ダンスパフォーマンスを披露するなど、子供だけでなく、大人の方も楽しめるイベントにしていく予定です。(クラブ回答) ◆「グッズの要望と窓口について」 フロンターレのグッズは様々な商品が販売されていますが、まだ要望が高いのに実現していないものがあります。また、せっかく商品化されたものの、使い勝手に不満がある商品もあります。こういった要望を受け付ける窓口を設置して欲しい。また、商品開発の際にサポーター等と協働して欲しい。 ◇ 回 答 サポーター定例会(サポーター団体の代表が参加)の場において、グッズの要望についてもお聞きしており、販売数量や販売価格が見合うものについては商品化を行っております。また、川崎フロンターレ・オフィシャル・ホームページの「お問い合わせメール」にてもグッズに関するお問い合わせをお受けしております。頂いたお問い合わせには、お答えしておりますので、ご利用頂きたいと思います。(クラブ回答) ◆「福袋の抽選方法」 福袋が抽選になったことが納得いかない。早く並んでも無意味というのが、努力のし甲斐がなく、むなしい。努力の対価として、過去のように先着順にして欲しい。 ◇ 回 答 福袋の先着販売については、2005年のファン感謝デーまで実施していましたが、選手着用ユニフォームの枚数から100個が限界となっています。100個に対して、300名以上の方が購入を希望し、割り込みが多発し、先着順では公平性を欠くため、現在の抽選方式に変更しました。また、選手着用ユニフォームのオークションへの出品などにより転売されるケースが増えてきたため、どの方がどの選手のユニフォームに当たったかを明確にするために抽選方式にしております。お客様のご理解をお願いいたします。(クラブ回答) ◆「フロンターレ銘菓の販売」 「フロンターレ銘菓」などをお土産として競技場で売り出せばPRになると思いますが、いかがでしょうか。 ◇ 回 答 Jリーグのグッズ商品化ルールにより、活動区域内で販売するお菓子については、1種類に限られています。今季は、販売を予定していますが、現在商品の選定を行っています。(クラブ回答) ◆「ブロック指定と外出」 SS席・S席・SA席以外のメインスタンドとバックスタンド2階席をS席のようなブロック指定にして欲しい。ブロック指定を事前に買えれば、試合開始30分前に競技場入りできます。それが無理なら、席を確保した後、外出できるようにして欲しい。スタジアム内のイベントを充実させりより、外出カードを発行する等して、試合開始まで公園やミュージアム、レストランで過ごせるようにしてもらえたらいいと思います。 ◇ 回 答 自由席が多い等々力競技場では外出は席取りの問題に発展しますので実施できません。席種(ブロック)を増やすことで、入場列を緩和する方法は賛成です。しかしブロックを作る場合は、係員の増員など費用面の負担が大きくなりますのでブロックを増やす場合は、基本的に、価格の違うブロックを作ることを考えています。(クラブ回答) ◆「高校生料金」 中学生まではこども料金だったのが、高校生になった途端に大人料金というのは、ちょっと可愛そうなので、高校生料金を設定することはできませんか? ◇ 回 答 クラブ発足時のチケット料金は、小学生・中高生・大人の3つに分類されておりました。その後、中学生の料金が高いとご意見を頂き検討致しました結果、中学生は義務教育期間でもありますので、小学生の料金で観戦できるように変更しました。高校生につきましては交通機関の料金を参考にし、大人のカテゴリーに含めました。この様な経緯がありますので、今のところ変更は考えておりません。但し、夏休みなど期間を限定した割引を実施に向けて調整しております。(クラブ回答) ◆「SA指定席のチケット変更」 友達と一緒に観戦に行きたいが、自分はSA指定席のシーズンチケットを購入しているため、後からチケットを買う友人と一緒に観戦できません。指定席を後から変更することはできませんか。 ◇ 回 答 現在のSA席は、ほぼ完売状況です。したがってご要望ついては対応できません。ご提案と致しましては、試合当日にチケットの販売状況によりますが、Sゾーン席並びにSS指定席のバージョンアップをお勧め致します。(クラブ回答) ◆「共通券」 シーズンチケットを買っても、実際には行けない試合もある。そこで、試合指定のない、共通券のようなものを販売してもらえないか。 ◇ 回 答 試合指定のない、共通券に関しては、販売枚数から来場者数が読めないこと、人気カードでの使用が集中し、チケットコントロールが難しくなるため、共通券の発券は行いません。(クラブ回答) ◆「事前交換式の共通券」 事前交換式の共通券はどうでしょうか。 ◇ 回 答 交換場所、方法など検討すべき点はありますが、実現可能なアイディアだと思います。2008年以降の実施に向けて、検討させていただきます。(クラブ回答) ◆「小田急沿線のPR」 麻生区には練習場もあるのに、小田急線沿線に選手の来訪する機会がありません。大師祈願の後も、麻生区への来訪はありませんでした。ボランティアをしていて、等々力陸上競技場での活動よりも地域イベントの重要さを感じています。是非小田急線沿線にも選手の来訪する機会を設けてください。 ◆「多摩区・麻生区でのPR」 必勝祈願後の商店街挨拶で、なぜ、多摩区・麻生区には選手が来ないのでしょうか? ◆「街宣車の活動区域」 以前走っていたフロンターレの街宣車を、多摩区や麻生区周辺では見かけません。フロンターレファンは、中原、高津には多いけれども、多摩、麻生は少ないので、ぜひこちらまで走らせて欲しい。 ◆「多摩・麻生へのPR」 地域によって温度差を感じます。フロンターレファンの少ない麻生や多摩の人たちにどのようにPRをしていくのでしょうか。 ◆「川崎区へのPR」 川崎区に住んでいますが、フロンターレはファンの少ない麻生や多摩に特に焦点を当ててPRしているという話をききました。川崎区から等々力も遠いというイメージがあって、フロンターレの認知度は高くないと感じます。もっと川崎区にも目を向けて、PRをしてほしいと思う。鹿島はアットホームでサポーターも家族ぐるみでクラブを応援しているというイメージがあります。フロンターレがそうなるためには何をしたらいいでしょうか。 ◇ 回 答(同じ質問内容と判断しました) 川崎フロンターレのホームタウンは川崎市であり、市内7区すべてであります。川崎フロンターレでは、スケジュールポスターの掲出や試合告知のための街宣カー巡回など、特定エリアに限ることなく、7区すべてで行っております。また、イベントや選手の参加に関しても、新年の必勝祈願は川崎区の川崎大師で行い、ファン感謝デーも南部エリアの川崎競輪場で開催しています。川崎北部エリアには、麻生区に練習場があり、練習グランドで選手からサインをもらうことや写真撮影も可能です。各区で開催される区民祭には、06年実績として日程調整ができなかった多摩区民祭以外の6区に関してはすべて参加しております。クラブ情報ボードも、麻生区栗平駅前、宮前区鷺沼、中原区新丸子に設置されている他、JR南武線の12駅(稲田堤、中野島、登戸、溝の口、新城、中原、小杉、向河原、平間、鹿島田、矢向、川崎)にも情報バナーを掲出し、クラブPRに努めています。(クラブ回答) ◆「ACLと外国人市民」 ACL参加をきっかけに、フロンターレ(他のホームタウンスポーツも)のことを外国人市民にも周知させて欲しい。 ◇ 回 答 今回、ACL予選で3クラブの国(タイ、韓国、インドネシア)と対戦します。等々力で開催される試合スケジュールを川崎国際交流センター、ジャイカ横浜を通して告知すると共に、タイに関してはタイ大使館、タイ国際舞踊協会から在日タイ人の皆さんに、韓国に関しては、民団川崎支部を通じてそれぞれのネットワークで告知しています。(クラブ回答) ◆「恵まれない子供たちへ」 「格差社会」と呼ばれる時代だからこそ、恵まれない子どもたちに「夢」を見せてあげることを考えて欲しい。恵まれない子どもたちを対象に何か考えて欲しい。 ◇ 回 答 何を以って「恵まれていない」と判断するのか難しいのですが、フロンターレでは社会貢献活動の一環としてクリスマスの時期に病気で入院している子供たちを励まそうと、選手がサンタになって病院の小児科をまわる活動をクラブ創立時から続けています。開幕戦では、その時入院していた子供たちを、病院を訪れた我那覇選手が入場チケットの費用負担をして招待。試合後にその子供たちと記念撮影をしました。(クラブ回答) ◆「テレビ中継」 フロンターレを知ってもらうためには、テレビ中継は不可欠だと思います。ところが、TVKはまったく試合中継をしません。TVKに働きかけてフロンターレ中継を実現させてください。 BSでも中継できるようお願いします。 ◇ 回 答 過去、TVKは神奈川ダービー等の試合中継をしていただいたことがあります。試合を中継するということは、番組スポンサーがつくことで成立し、放映が可能となります。現在、川崎フロンターレの試合中継はスカパーでは全試合放映をしており、時々NHKまたは民法キー局で放映されていますので、そちらでご覧ください。また、TVKでは毎週金曜日午後10時30分から放映される応援番組「ファイト!!フロンターレ」をお楽しみください。(クラブ回答) ◆「川崎Fの表記について」 スポーツ新聞などのフロンターレの表記は「川崎F」となっていますが、川崎にあるJチームはフロンターレのみなので、「F」を取って「川崎」だけがいいと思うのですが、クラブとマスコミで表記について取り決めのようなものがあるのでしょうか。 ◇ 回 答 1993年からJリーグが発足し、リーグ記録を管理しております。その記録管理上、当初は「ヴェルディ川崎」しかなかったので「川崎」のみの表記でしたが、1999年に川崎フロンターレがJリーグに加盟したことによって、記録上の混乱を避けるため「V川崎」と「川崎F」と2つ表記に変更となりました。以来、Jリーグから出される公式記録には全てこの2つになっております。マスコミ各社もその公式記録発表に準じていると思われます。 (クラブ回答) |