川崎市 市民・こども局 市民文化室 藤子・F・不二雄ミュージアム担当 こども110番事業

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こども110番事業での「ドラえもん」の活用


「こども110番事業」とは

 

 こども110番事業とは、民家、事業所及び公的施設にご協力いただき、いざというときの子どもたちの緊急避難先として、地域で子どもたちを見守る事業です。
 平成18年度から、「こども110番」の表示ステッカーを一新し、藤子プロのご協力のもと、子どもたちに大人気の「ドラえもん」を起用した新たなデザインになりました。
 また、「こども110番」事業の普及・啓発のために、シールを作成し、市内全小学校児童に配布しています。


ステッカー画像

藤子プロのご協力について

 

 今回の事業での「ドラえもん」の起用につきましては、藤子・F・不二雄氏が一貫して児童まんがを執筆されてきたことや「子どもたちの安全・安心のための施策であることから、藤子プロからご快諾をいただき実現する運びとなりました。
 藤子プロの全面的なご協力により、使用料は無償、さらに、新たなデザイン経費などもご負担いただくなど、特段のご配慮をいただきました。