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かわさきパラムーブメント第2期推進ビジョンについて

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2018年7月4日

かわさきパラムーブメント第2期推進ビジョンについて

 東京2020大会を契機として、誰もが暮らしやすいまちづくりを進めていくため、東京大会に向けた本市の取組の方向性や目指すべきレガシー(遺産)を明らかにし、市民と共有するとともに、取組を計画的に進めていくため、「かわさきパラムーブメント推進ビジョン」を策定しました。

 かわさきパラムーブメント第2期推進ビジョンは、第1期推進ビジョンの取組を踏まえつつ、オリンピック・パラリンピックの持つ価値を最大限に活用することを前提に、「成長と成熟の調和による持続可能な最幸のまち かわさき」の実現に向けて、策定しました。

 何のためにパラムーブメントを推進するのかという「目指すもの」と、その実現に向けた基本的な考え方としての「理念」、さらに未来へと遺していく「レガシー」を明確にして市民と共有し、そのための取組をかわさきパラムーブメント第2期推進ビジョンにより計画的に進めていきます。

 

かわさきパラムーブメントにより目指すべきもの

「誰もが自分らしく暮らし、自己実現を目指せる地域づくり」

 大会の開催を契機として、誰もが自分らしく暮らし、自らの個性や能力などに応じて自己実現を図り、その結果として、一人も多くの方が社会というチームのメンバーとして活躍できる社会を目指します。

 そのためには、障害、年齢、人種、LGBTなどの個性をチャンスと捉え、新たな価値を創造していくというビジョンを市民全員が共有し、主体的に行動することを促していきます。

かわさきパラムーブメントの理念

「人々の意識や社会環境のバリアを取り除き、誰もが社会参加できる環境を創出すること」

 障害者をはじめ、いわゆる社会的マイノリティとされている人たちが、生き生きと暮らすうえでの障壁となっている、私たちの意識や社会環境のバリアを取り除くことや新しい技術でこれらの課題に立ち向かい、誰もが社会参加できる環境を創出することをかわさきパラムーブメントの理念とします。

概念イメージ(障害のある人もない人もすべての対象)


取組期間

 かわさきパラムーブメント第2期推進ビジョンでは、平成30年度から平成33年度までの4年間を取組期間としています。

 前期を「チームで実践する期間」、後期を「未来につなげる期間」としています。

かわさきパラムーブメントにおけるレガシー

 オリンピック・パラリンピックの開催を契機として、社会に有形・無形の持続的効果を生み出し、長期にわたり、特にポジティブな影響を与えるものを「レガシー」とよびます。

 かわさきパラムーブメントでは、目指すべきものの実現に向けて、取組により未来へ遺していくものをレガシーとしました。「多様性(ダイバーシティ)と社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)に関するレガシー」と「川崎のブランド力向上に関するレガシー」の2つに分け、計9つのレガシーとしました。

 【多様性(ダイバーシティ)と社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)に関するレガシー】

  • 多様性を尊重する社会をつくる子どもを育むまち
  • 心理的バリアが解消されたまち~心のバリアフリー~
  • 社会的バリアが解消されたまち~ユニバーサルなまち~
  • 誰もがスポーツ・運動に親しんでいるまち
  • 誰もが文化芸術に親しんでいるまち
  • 多様な主体が地域づくりに貢献しているまち
  • 誰もが職業等を通じて社会参加できる環境

 【川崎のブランド力向上に関するレガシー】

  • 来訪者が「行ってよかった」と思えるまち
  • 知名度・プレゼンスが高まった川崎

かわさきパラムーブメント第2期推進ビジョン

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0564

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp