現在位置:

かわさきパラムーブメントプロジェクトについて

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2017年2月13日

かわさきパラムーブメント推進フォーラムでは、「かわさきパラムーブメント」の5つの方向性に基づいて、実践につながるさまざまなアイデアが提案されています。平成28年度は、フォーラムの提案を参考に5つの事業をプロジェクトとして実施しています。

かわさきパラムーブメントの5つの方向性

ひとづくり、スポーツ振興・健康づくり、まちづくり、都市の魅力向上、先進的な課題解決モデルの発信


パラスポーツやってみるキャラバン

小学校の授業や地域の寺子屋の場を活用して、児童を対象した参加型の障害者スポーツ体験講座を実施し、障害者への理解や、学校や地域の障害者スポーツへの関心を高める機会を創出しています。

詳しくはこちらから

体験講座の実施概要

市立小学校、地域の寺子屋、スポーツ大会の併催イベントとして実施

方向性

ひとづくり、スポーツ振興・健康づくり

宿泊施設等バリアフリー化促進プロジェクト

観光拠点となる宿泊施設や観光施設のバリアフリーに関する現状調査を行い、障害者やインバウンド旅行者等にやさしいまちづくりを目指し、具体的な施策の検討を進めています。

調査実施概要

宿泊施設調査
市内宿泊施設を対象とした現状調査、次年度に向けた検討など

観光モデルエリア調査
生田緑地を対象とした、最寄り駅からの経路調査、緑地内施設等の現状調査、課題整理など

方向性

ひとづくり、まちづくり、都市の魅力向上

インクルーシブなカワサキハロウィンプロジェクト

大人も子どもも、健常者も障害者も、すべての人が楽しめるハロウィンイベントとなるよう、関係団体と共同で取組みます。

詳しくはこちらから

方向性

都市の魅力向上

アクセシブルシティかわさきプロジェクト

モデル的に飲食店のバリアフリー状況を調査するとともに、利用者の参考となる情報の発信方法等について検討します。

方向性

ひとづくり、都市の魅力向上

かわさきパラムーブメントの理念の浸透に向けて

市民の皆さんや市内事業所などに、講演会等の場を通じて「かわさきパラムーブメント」の考え方を広く共有していただくための取組を行います。

詳しくはこちらから

実施状況

かわさきパラムーブメントシンポジウム
パラリンピアンによる2016リオパラリンピック競技大会の報告や「かわさきパラムーブメント」のビジョン等について意見交換を行いました。

ユニバーサルマナー講演会
「かわさきパラムーブメント」の考え方や障害者差別解消法などについて、講演会の場を通じて市職員及び市内事業所従業員と共有しました。

方向性

ひとづくり

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0564

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp