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【実施結果】かわさきPARAフェス2017夏 Powered by PARA☆DO!

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2017年9月8日

イベントロゴマーク

川崎市では、一人ひとりが尊重され、能力を発揮することができるまちづくりを進めていくことが重要であると考え、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機として「かわさきパラムーブメント」の取組を進めています。

この取組を広く市民の皆さまに知っていただくとともに、親しみ、楽しんでいただくことを目的とした、パラスポーツ体験と音楽ライブ等のイベントを開催しました。

イベント概要

  • 名称:かわさきPARAフェス2017夏 Powered by PARA☆DO!
  • 日時:平成29年8月20日(日)午前10時~午後5時
  • 会場:ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場(JR川崎駅直結)
  • 総来場者数:約60,000人
  • イベント参加者数:のべ約20,000人

共催・協力

  • 主催:川崎市
  • 共催:三井不動産株式会社
  • 協力:フジテレビPARA☆DO!、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟、一般社団法人日本ボッチャ協会、特定非営利活動法人日本障害者スポーツ射撃連盟、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会、川崎ボッチャクラブ、日本理化学工業株式会社

ステージプログラム

音楽交流サロン「奏」

奏の様子その1
奏の様子その2

麻生区に所在する障害者支援施設「川崎授産学園」のメンバーによるコーラスステージ。

O.F.F

O.F.Fの様子その1
O.F.Fの様子その2

車いすダンスユニット。意味やメッセージに頼らないダンスを自由気ままに展開。メンバーのかんばらけんたさんはリオパラリンピック閉会式でもパフォーマンスを披露。

PARA☆DO! TALK×LIVE

TALK×LIVEの様子その1
TALK×LIVEの様子その2

射撃でロンドンパラリンピックなどに出場した田口亜希さんと、自らもLGBTの一人であることを告白しているシンガーソングライターの清貴さんのトークショー。

フジテレビパラスポーツ応援プロジェクト「PARA☆DO!」とタイアップし、インターネット生配信も実施。

心魂プロジェクト

心魂プロジェクトの様子その1
心魂プロジェクトの様子その2

劇団四季・宝塚歌劇団出身俳優を中心に、難病やさまざまな障がいを持つ方々のもとで「デリバリーパフォーマンス」を披露している。

清貴LIVE

清貴LIVEの様子その1
清貴LIVEの様子その2

2001年ドラマ「Pure Soul 君が僕を忘れても 」の主題歌「The Only One」が40万枚の大ヒット。「MY VICTORY」などのフジテレビ系列パラスポーツ応援ソングが、数々のパラアスリートたちに勇気を与えている。自身もLGBTの一人であることを告白。

おとばな

おとばなの様子その1
おとばなの様子その2

芝居の舞台でもコンサートでもない、新たな独自のスタイル「音語りシアター」を披露。

かわさき×PARA☆DO! スペシャルステージ

スペシャルステージの様子その3
舞台裏での記念写真(京谷さん、田中さん、香西さん、市原さん)

元女子シンクロナイズドスイミング選手でメダリストの田中ウルヴェ京さんの司会のもと、2017年新春大型ドラマ「君に捧げるエンブレム」のモデルとなった京谷和幸さん(車いすバスケ)と、ドラマに出演した市原隼人さん(川崎市出身)が、「車いすバスケと2020」と題してトークセッション。

ゲストは現役プロ車いすバスケットボール選手の香西選手(独ブンデスリーガー RSV Lahn-Dill)。

パラスポーツ体験

ボッチャ

ボッチャの様子その1
ボッチャの様子その2

体験者によるチーム戦が白熱!歓声(と悲鳴)が鳴りやまず。

ブラインドサッカー

ブラインドサッカーの様子その1
ブラインドサッカーの様子その2

ゴール裏の声を頼りに、戸惑いながらもシュート!

ビームライフル

ビームライフルの様子その1
ビームライフルの様子その1

掲示されていた合計点数の上位ランクインを目指して一発一発集中。

パラ陸上(義足体験)

パラ陸上(義足体験)の様子その1
パラ陸上(義足体験)の様子その2

義足のたわみを反発させて推進力に!

車いすバスケットボール

車いすバスケットボールの様子その1
車いすバスケットボールの様子その2

車いすからのシュートは思うようにゴールまで届かない。

車いすバスケ エキシビジョンマッチ(川崎WSC 対 川崎ブレイブサンダース)

エキシビジョンマッチの様子その1
川﨑ブレイブサンダースの選手たち

地元車いすバスケチーム川崎WSCと、Bリーグ準優勝の川崎ブレイブサンダースの選手が対戦!

車いすバスケ デモンストレーション(市原隼人さん)

車イスバスケをプレイする市原さんと三宅さん その1
車イスバスケをプレイする市原さんと三宅さん その2

市原隼人さんも飛び入りで車いすバスケに参戦!

その他の取組

2020の夢をキットパスで描こう!

キットパスブースの様子
フェイスペイティングの様子

障害者雇用で先進的な取組を行っている市内企業である、日本理化学工業株式会社の協力で「2020の夢をキットパスで描こう」と題したお絵かきブースを設置。フェイスペイティングコーナーも。

就労体験

障害があっても働く意欲を実現できる社会づくりを目指した就労体験の取組として、就労を目指す障害のある方等合計14名に、イベント運営スタッフとして参加していただきました。

イベント参加の皆様のご感想

  • (車いすバスケットボールを体験して)シュートが届かなかったので、選手はすごいなと思った。
  • (パラ義足を体験して)バランスをとるのが難しい。簡単そうに見えるのに。
  • 実際に体験をすると興味がわいて、普段から(パラスポーツが)気になると思う。
  • パラリンピックに向けていろいろな体験ができて、健常者でも後押しができると感じた。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0564

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp