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英国パラリンピック委員会と施設利用に関する契約を締結しました

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2019年4月24日

マイク・シャロックCEOが川崎市を訪れ契約書を交わしました

4月24日(水)、等々力陸上競技場の賃貸借使用に関する契約締結式が、川崎市役所で行われました。英国パラリンピック委員会マイク・シャロックCEOを出迎えた福田市長は、両者の強いパートナーシップを確認し、固い握手を交わしました。

契約を交わし笑顔で握手をする両首長

選手が最大限の能力を発揮するために

「ワールドクラスの施設を使えることは、選手たちにとって有益なこと」シャロックCEOの言葉

契約締結にあたり、英国パラリンピック委員会マイク・シャロックCEOから次のような挨拶がありました。

「2020年8月、選手たちは等々力陸上競技場で大会に向けた最終調整を行います。このワールドクラスの施設を使用できることは、選手たちにとって大変有益なことです。

「パラリンピック大会で選手たちが成功を収めることによって、我々英国パラリンピック委員会が目指す『スポーツを通じ、障害を持つ人々にとってより良い世界をインスパイアする(Through sports, inspire a better world for disabled people)』という理念を実現できると信じています。

「来年、川崎を訪れるすべての選手が、市民の皆様から温かいおもてなしや友情を感じることと思い、大変ありがたく思います」。

「英国チーム事前キャンプ受入れを大きなチャンスに」福田市長の言葉

福田市長は事前キャンプ受け入れに向けて次のように抱負を語りました。

「英国チームを受け入れるのは私たちにとっても大きなチャンスだと思います。2012ロンドンパラリンピック大会を機に、ロンドンの街は大きく変わりました。私たちの街も、英国チームの事前キャンプ受け入れを機に、『かわさきパラムーブメント』の取り組みを進めるとともに、自ら変わることを目指したいと思います」。

またシャロック氏の「Home to Home(ホームからホームへ)」という言葉に触れ、「選手たちが川崎を『ホーム』のように感じてくれると嬉しいです。2020年の大会に、選手たちがベストな状態でパフォーマンスできるよう、選手たちにとって本国と変わらない環境を作りたいと思います」と述べました。

契約書の取り交わし後、記念品交換を行いました。英国パラリンピック委員会からは、2016リオ大会時の英国パラリンピック代表チームの公式ユニフォームが、川崎市からは、かわさきマイスターによるステンレス製のタンブラーが贈呈されました。

記念品の交換
2016リオ大会の時のユニフォームを贈られました

川崎市は、この契約を機に、英国のホストタウンとして、2020 年に向けて事前キャンプの受入準備を進めるとともに、交流を促進するための具体的な取組を推進していきます。

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川崎市 市民文化局オリンピック・パラリンピック推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-0528

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:20olypara@city.kawasaki.jp