市民税・県民税の計算例

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2017年4月3日

平成29年度の市民税・県民税の計算例

  • 家族構成…夫婦と子供2人(妻子は所得なし、夫婦共に43歳、子は17歳と11歳)
  • 前年中の収入…給与収入金額 7,633,000円
  • 前年中の社会保険料支払額…770,500円
  • 前年中の生命保険料支払額…300,000円(新契約の一般生命保険、個人年金、介護医療保険ともに各100,000円)

課税所得金額

所得金額(収入金額-必要経費)
 7,633,000円-1,963,300円=5,669,700円…(1)(給与所得金額 「給与所得の計算(表2)」参照)

所得控除額「所得控除(表4)」参照)

  • 社会保険料控除額 770,500円(全額)
  • 生命保険料控除額 70,000円(限度額)
  • 配偶者控除額 330,000円
  • 扶養控除額 330,000円
  • 基礎控除額 330,000円

所得控除額の計…1,830,500円…(2)
※16歳未満の扶養親族に係る扶養控除はありません。

課税所得金額…(1)-(2)=3,839,200円⇒3,839,000円…(3)*1

調整控除前の所得割額

市民税

(3)×6%(税率)=230,340円…(4)

県民税

(3)×4.025%(税率)=154,519円…(5)

調整控除額

(3)が200万円を超える方に該当

  • 人的控除額の差の合計…150,000円(「調整控除(表5)」参照)
    150,000円-(3,839,000円-2,000,000円)=-1,689,000円…(6)
    (6)<50,000円

市民税

50,000円×3%=1,500円…(7)

県民税

50,000円×2%=1,000円…(8)

調整控除後の所得割額

市民税

(4)-(7)=228,840円⇒228,800円…(9)*2

県民税

(5)-(8)=153,519円⇒153,500円…(10)*2

均等割額

市民税

均等割額…3,500円…(11)

県民税

均等割額…1,800円…(12)

年税額

(9)+(10)+(11)+(12)=387,600円

*1 1,000円未満切捨て
*2 100円未満切捨て

詳しくは、お住まいの区を担当する市税事務所市民税課市民税係・市税分室市民税担当へお問い合わせください。

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