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「資産マネジメントの第3期取組期間の実施方針」の策定に向けた考え方について

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2019年2月6日

概要

 本市では、社会教育施設や学校施設などの公共建築物、道路、橋りょうなど、さまざまな施設を保有しており、これら施設の最適な維持管理や活用等を行うため、平成23(2011)年2月に「川崎版PRE戦略 かわさき資産マネジメントプラン(第1期取組期間の実施方針)」を策定するとともに、平成26(2014)年3月に「かわさき資産マネジメントカルテ(資産マネジメントの第2期取組期間の実施方針)」を策定し、これに基づき、3つの戦略(「戦略1 施設の長寿命化」、「戦略2 資産保有の最適化」、「戦略3 財産の有効活用」)による資産マネジメントの取組を進めてきたところです。
 この間、国においては、平成26(2014)年4月の通知「公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進について」などにより、「地方公共団体においては、厳しい財政状況が続く中で、今後、人口減少等により公共施設等の利用需要が変化していくことが予想されることを踏まえ、早急に公共施設等の全体の状況を把握し、長期的な視点をもって、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、財政負担を軽減・平準化するとともに、公共施設等の最適な配置を実現することが必要となっている。」、「インフラの老朽化が急速に進展する中、『新しく造ること』から『賢く使うこと』への重点化が課題である。」といった認識が示されています。
 本市の「かわさき資産マネジメントカルテ」では、現在の第2期(平成26(2014)年度から平成32(2020)年度)は、「戦略1 施設の長寿命化」の重点的取組期間としていますが、平成33(2021)年度以降の第3期は、「戦略2 資産保有の最適化」の「第4期」取組準備期間と位置付けており、国が示す課題認識等も踏まえ、今後、「戦略2 資産保有の最適化」に関する検討を重点的に進めていく必要があることから、この度、平成32(2020)年度末に予定する「資産マネジメントの第3期取組期間の実施方針」の策定に向けた考え方を取りまとめました。
 なお、平成32(2020)年度末に予定する「資産マネジメントの第3期取組期間の実施方針」の策定までの間においても、各施設の更新等に当たっては、本考え方に示す内容を踏まえた検討を行うこととします。

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お問い合わせ先

川崎市 財政局資産管理部資産運用課 施設マネジメント担当

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地 明治安田生命川崎ビル13階 なお、郵便物の宛先は従来通り「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2851

ファクス:044-200-3905

メールアドレス:23sisan@city.kawasaki.jp