川崎市
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ホームタウンスポーツ  

  川崎市では、競技スポーツにおけるトップチームやトップアスリートが行う、川崎への愛着や誇り、連帯感を育むことなど地域住民と一体となり、まちづくりに寄与するスポーツ活動を「ホームタウンスポーツ」と呼んでいます。このホームタウンスポーツを推進するため「川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー制度」をつくり、スポーツ振興やまちづくりに、推進パートナーと共に取り組んでいます。
  この制度は、市制 80 周年を記念して平成 16 年に創設され、各パートナーは、それぞれの分野で活躍し、川崎市のホームタウンスポーツは年々盛んになっています。


川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー
NEC女子バレーボール部(NECレッドロケッツ)

 昭和53年創部。中原区の玉川事業所の体育館を拠点に活動。
昭和62年の日本リーグで強豪日立との決戦を制し初優勝。その後、着実に力をつけ、 10年連続の4強入りを果たす。第3回、6回、9回のVリーグで優勝。第11回Vリーグでは、川崎市とどろきアリーナで行われた優勝決定戦で市民の大声援に後押しされて通産 4 度目の優勝を果たす。

NECレッドロケッツ1
NECレッドロケッツ2

バレーボールを中心とした地域のスポーツ振興に貢献し、お年寄りから子どもまでの幅広い年代に親しまれるよう地元に根付いた普及活動を展開しながら、世界に通じるようなチーム作り、選手強化を図っています。

NECレッドロケッツのサイトへ(リンク)


川崎フロンターレ
 
 平成8年富士通スポーツマネジメント株式会社として設立。
平成14年、市民クラブとして川崎市民により親しまれるよう「株式会社川崎フロンターレ」に社名変更。
2000シーズンにJ1に初めて昇格。1年でJ2に降格するものの、その年のナビスコカップでは準優勝する。2004シーズンはJ2優勝、J1へ昇格。2006シーズンはJ1で準優勝、ナビスコカップ第3位。2007シーズンはアジアチャンピオンズリーグへの出場、ナビスコカップ準優勝。
川崎市唯一のプロスポーツクラブとして、市民の夢を育むとともに、市内5箇所でサッカースクールを開設したり「小学校ふれあいスポーツ教室」や「中学校サッカークリニック」で指導を行うなど、地域の活性化や青少年の健全育成のための様々なスポーツ振興活動を行っています。

川崎フロンターレ
川崎フロンターレのサイトへ(リンク)
 
 
東芝バスケットボール部(東芝ブレイブサンダース)
 
 昭和25年に創部。日本リーグ時代には平成11年の第33回大会で優勝し、第75回全日本総合バスケットボール選手権大会での2冠を達成するなど、男子バスケットボール界を常に牽引するチーム。平成13年からリーグ名が「JBLスーパーリーグ」に変更されるともに、チームの愛称を「東芝ブレイブサンダース」とし、平成16年のシーズンでは「Together as one ”すべての力をひとつに”」をスローガンに優勝。平成18年1月に行われた第81回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会では6年ぶり2回目の優勝を飾るなど、男子バスケットボール界の強豪チームとして活躍を続けている。また、試合用のジャージに市の徽章を入れて川崎市を全国にアピールしている。
 地域では、ホームタウンゲームへの市民招待や、練習場である東芝体育館で地元の愛好者を対象にバスケットボールクリニックの開催、市内の小学校・中学校での子どもたちへの実技指導など、地域に根ざした活動を積極的に行っている。



 東芝ブレイブサンダース2

東芝ブレイブサンダースのサイトへ(リンク)

東芝野球部

 昭和33年創部。都市対抗野球の常連として有名、昭和53年の第49回大会では、当時の日本鋼管と川崎市同士で決勝戦を行い、初優勝を飾った。その後、昭和58年の第54回大会、昭和63年の第59回大会、平成3年の第62回大会、平成11年の第70回大会と優勝を重ね「野球王国川崎」の名を不動のものに。平成19年第78回都市対抗野球大会でも見事優勝。伝統の「堅い守り」を誇り、OBにはプロ野球で活躍する選手も多い名門チーム。
  地域においては、地元の中学生を対象に野球教室を開催するなど地域に密着した活動を行っています。

東芝野球部
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中田大輔選手(トランポリン)

 高津区在住。地元、市立高津高等学校の体育館をホームグランドとする。
2000年のシドニーオリンピックに日本人として初めてトランポリン種目で出場。1995年から2001年の全日本選手権では無敵の7連覇。2003年の全日本選手権準優勝。ワールドカップ第3戦(チェコ)第3位。2003−2004ワールドカップシリーズファィナル(アルジェリア)ではシンクロナイズド種目において中田大輔選手・川西隆由樹選手ペアが見事優勝、日本選手がこのファィナルで優勝したのは初めて。2005−2006ワールドカップファイナルにもシンクロナイズド種目で出場し第6位。
  地域では体育の日のイベントなどで、地元の子どもたちにトランポリンの指導を行ったり、ユニフォームに「ガンバレ川崎」「Fight Kawasaki City Japan」のロゴを入れて市をアピールするなど、川崎を盛り上げることに取り組んでいます。また、トップアスリートとしての活動に留まらず、テレビ出演など幅広い活動を行っています。


中田大輔選手のサイトへ(リンク)
中田大輔選手
 
 
富士通女子バスケットボール部(富士通レッドウェーブ)

 昭和60年、選手の“自主性”をモットーに創部。わずか4年で「日本リーグ(2部)」に昇格。これを機に強化運動部として本格的な活動を開始し、赤い波が強豪チームを脅かす存在となることを目指し、Red Waveと命名。平成6年に日本リーグ1部(現Wリーグ)に昇格を果たし、平成19年度の第9回Wリーグでは悲願の優勝を果たした。また、全日本総合バスケットボール選手権大会では平成18、19、20年に優勝し、大会3連覇の快挙を成し遂げ、強豪チームとしての不動の地位を築いた。地域では、子どもたちへの実技指導やホームタウンゲームへの市民招待を積極的に行うなど、バスケット界の底辺拡大に努めている。また、試合用のジャージに「KAWASAKI」の文字を入れて川崎市を全国にアピールしている。

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富士通レッドウェーブ1富士通レッドウェーブ2

   
富士通アメリカンフットボール部(富士通フロンティアーズ)
 
 昭和60年創部。創部3年目にして日本社会人2部リーグの春季王者決定戦「ジュニアパールボウル」で優勝。この都市の秋季リーグで優勝し1部リーグへの昇格を果たす。平成4年から3年連続で春季社会人王者決定戦「パールボウル」で準優勝。平成11年の第1回アメリカンフットボールワールドカップでは4名の選手、2名のスタッフを輩出し、優勝に貢献しました。平成15年にはパールボウル初優勝。第2回ワールドカップに選手8名、コーチ1名を送り出し、2連覇に大きく貢献。平成18年にパールボウルで2度目の優勝。平成19年に川崎で開催された第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会へも多数の日本代表選手を輩出。平成19年のXリーグで準優勝。

富士通フロンティアーズのサイトへ(リンク)
富士通フロンティアーズ
ホームタウンスポーツ活動
 小学生ふれあいスポーツ教室

信号器材卓球部による指導

東信電気卓球部による指導


 川崎市では、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナー以外にも市内で活躍する実業団チームと協力し、小学生ふれあいスポーツ教室を実施しています。
 この教室では、小学生と選手が直接ふれあうことにより、子どもたちにスポーツの楽しさや生涯にわたってスポーツを実践するすばらしさを感じてもらうとともに、地域のチームや選手たちを応援する気持を育て、ホームタウンスポーツの発展を目指しています。
 現在は、日本卓球リーグ実業団連盟所属の「信号器材卓球部」、「東信電気卓球部」に指導をお願いしています

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