昭和25年に創部。日本リーグ時代には平成11年の第33回大会で優勝し、第75回全日本総合バスケットボール選手権大会での2冠を達成するなど、男子バスケットボール界を常に牽引するチーム。平成13年からリーグ名が「JBLスーパーリーグ」に変更されるともに、チームの愛称を「東芝ブレイブサンダース」とし、平成16年のシーズンでは「Together
as one ”すべての力をひとつに”」をスローガンに優勝。平成18年1月に行われた第81回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会では6年ぶり2回目の優勝を飾るなど、男子バスケットボール界の強豪チームとして活躍を続けている。また、試合用のジャージに市の徽章を入れて川崎市を全国にアピールしている。
地域では、ホームタウンゲームへの市民招待や、練習場である東芝体育館で地元の愛好者を対象にバスケットボールクリニックの開催、市内の小学校・中学校での子どもたちへの実技指導など、地域に根ざした活動を積極的に行っている。