東扇島東公園
東扇島東公園は国の基幹的広域防災拠点として整備が進められ、2008年の春に開園した施設です。首都圏での地震による大災害時には、海外支援物資やスタッフの受け入れ地、救援物資中継地点、活動スタッフのキャンプ地としての役割を担います。
平常時には港における貴重な緑地として市民に開放されます。園内には生き物に触れ合うことや磯遊びができる人工海浜(市内初)、多目的に使える広場、家族や友人と楽しむことができるバーベキュー広場、わんわん広場(ドックラン)などが作られています。人工海浜での潮干狩りには、採取できる貝の大きさなどルールがありますので、案内のページをご覧ください。
施設一覧
芝生広場、バーベキュー広場、潮入の池、潮風のデッキ、憩いの丘、わんわん広場、多目的広場、人工海浜(かわさきの浜)、みさき広場、ちびっこ広場、丘の休憩所、なぎさの休憩所、駐車場、トイレ