川崎の魅力 >川崎市イメージアップ認定事業 >
「お弁当ォリンピック」
 〜川崎の名物弁当を探せ!!


「お弁当ォリンピック」は川崎ならではのお弁当のアイデアを公募し、川崎の「名物弁当」の発掘を図るコンテストです。
川崎では映画やドラマの撮影地として利用されることが多いのですが、撮影につきものの「ロケ弁」(ロケの際に出演者やスタッフが食べるお弁当)は東京や横浜に発注されることがほとんど。市内へのロケ誘致などを行っているNPO法人ムーブアート応援隊が、この現状を打破するため、川崎らしい「名物弁当」を発掘し「映像のまち・かわさき」ならではお弁当をロケ隊に紹介していこうと企画したものです。

募集は個人の部と事業者の部の2部門。

条件は以下の3つ。
@川崎の特徴をアピールしたもの。川崎の名物や川崎産の材料を使ったもの。
A個人の部は「川崎」をイメージしたお弁当のアイデア。実際に調理可能であること。
B事業者の部は、市内の店舗等の事業者。予算1個800円以内で実際に提供可能なもの。

12月末から2月9日までの募集で、事業者の部が35作品、個人の部が36作品ものエントリーがありました。


その中から事業者の部 4作品、個人の部 5作品 がノミネートされ、最終審査に臨みました。
 ↓↓↓↓↓↓
これが募集チラシ


最終審査会は、2月28日(土)13時から武蔵溝ノ口駅前キラリデッキで開催されました。

会場では一般向けに審査用の試食が用意され、13時の配布開始と同時に長蛇の列が並び、試食を準備するボランティアスタッフも大わらわ。200食用意された試食は30分間で無くなるほどの大人気でした。




一方、専門の審査員は川崎と食に精通する3人です。
川崎に本社のある洋菓子店潟uールミッシュの吉田 菊次郎社長。川崎市ウォーカーの編集に携わり、川崎のグルメシーンを熟知している斉藤 直美さん。俳優でかわさきFMのパーソナリティも務める岡村 洋一さん。

グランプリは、通行人約200人と専門審査員の投票によって決まります。


個人の部のグランプリは「弥次喜多弁当」
 出品者 栄養士 西本薫子さん(宮前区)

川崎宿の名物だったといわれる奈良茶飯を使ったお弁当です。このお弁当に関しては、コンビニエンスストア大手チェーンから、市内店舗限定で商品化を検討する旨の発表がありました。


「弥次喜多弁当」



「アジ川弁当」


事業者の部のグランプリは「アジ川弁当」 
 出品者 中国式居酒屋「香楽園」(川崎区)

多くのアジアの人が住んでいる川崎を表現し、キムチや水ギョーザ、ゴマ団子などが詰め込まれた国際色豊かなお弁当です。

こちらは他の優秀作品と一緒に主催者のNPO法人ムーブアート応援隊が、ロケ誘致の際に、川崎ならではの名物ロケ弁当として、撮影隊に積極的に広報していきます。

この最終選考会の結果は、日刊紙やCATVで紹介されたほか、yahoo!、goo、excite、infoseek、日刊スポーツ、中日新聞、西日本新聞など40以上のウェブニュースで紹介されました。

<問い合わせ>
   川崎市シティセールス・広報室 
   電話 044−200−2297
   FAX 044−200−3915
   メールアドレス 25citypr@city.kawasaki.jp

  
川崎の魅力 >川崎市イメージアップ認定事業 >