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| 優勝を決めたアメリカ代表 |
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| ボールを持って走る日本代表 |
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| ドイツ代表 |
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| スウェーデン代表 |
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| 韓国代表 |
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| フランス代表 |
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7月15日、アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会の決勝戦が、等々力陸上競技場で行われました。
大会3連覇がかかる日本代表と、アメフットの本場アメリカ代表が世界一の座を賭けて対戦しました。
一時は台風の影響も懸念されましたが、試合開始直前には、時折晴れ間ものぞき、午後3時10分すぎ、決戦の幕があがりました。
開始早々に、アメリカがタッチダウンで先制しました。しかし、第2クオーターで日本がタッチダウンを決め同点に追いつくと、さらにフィールドゴールも決め、前半は10対7で、日本リードで終了しました。
第3クオーターは、アメリカに追いつかれましたが、第4クオーターで、日本はタッチダウンを決め、再びリードしました。残り3分をきり、アメリカがタッチダウンを決め同点に追いつき、試合は振り出しに。
延長戦は、アメリカがフィールドゴールを決めると、日本も負けずとフィールドゴールを決め、一進一退の攻防が続きましたが、最後に、アメリカがフィールドゴールを決め、20対23で、アメリカが初出場で初優勝となりました。
試合終了後、決勝戦にふさわしい白熱した試合に、約1万人の観客から惜しみない拍手が送られました。
5位決定戦、3位決定戦は、14日にそれぞれ川崎球場で行われ、韓国がフランスに勝ちW杯初勝利で5位に、ドイツがスウェーデンに勝利し3位となりました。
試合結果
優勝:アメリカ
2位:日本
3位:ドイツ
4位:スウェーデン
5位:韓国
6位:フランス
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最優秀選手のカイル・カスパーバウアー選手(アメリカ代表)と阿部市長 |
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| 決勝戦 |
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| 決勝戦 |
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| ドイツ代表 |
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| スウェーデン代表 |
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| 韓国代表 |
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| フランス代表 |
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