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企画展報告

平成23年度 川崎市平和館企画展
核廃絶に向けた新たな動き 〜ヒバクから考える核廃絶〜 
期間 平成23年11月16日(土)〜12月6日(火)
会場 川崎市平和館 屋内広場
内容  核兵器や核戦略、核軍縮、核のサイクル、自治体・草の根の核廃絶に向けた動き等のパネル展示や関連映像の上映を通じて核廃絶の意義を被爆・被曝の視点から紹介しました。
 また、3.11以降、日常として向き合う被曝から平和について考えていただくために、核問題の専門家やジャーナリストによるリレー講演を2回開催しました。

《講演者》
(順不同)
 ・
慶應義塾大学名誉教授 小沼通二氏    
 ・
共同通信編集委員 太田昌克氏
 ・
NPO法人ピースデポ代表 湯浅一郎氏
 ・
立正大学教授 桜井均氏 
《パネル出展に御協力いただいたみなさま》(順不同)
 ・原水爆禁止川崎市協議会
 ・原水爆禁止川崎市連絡会議
 ・核兵器をなくし軍縮を進める川崎市各区区民の会
 ・神奈川県立住吉高等学校
 ・恵泉*原子力を考える会 KARA 

パネル展示 パネル展示 講演の様子 講演の様子

平成23年度 川崎市平和館「原爆展・特別展」

ヒロシマの原爆
期間 平成23年8月3日(水)〜8月28日(日)
会場 川崎市平和館 屋内広場
内容  「ヒロシマの原爆」に焦点をあて、広島市の原爆被害の状況を、被爆者や被爆直後の市内の様子を撮影した写真パネルや熱線で溶けたガラスビンなどの現物資料を紹介し、平和の尊さについて考えていただきました。
 また、8月14日には「平和を語る市民のつどい」を開催し、「世界がもし100人の村だったら」の著者、池田香代子氏を講演者として招き、『100人の村 あなたもここに生きています』と題して講演会を開催しました。
会場入口 現物資料の展示
 
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