■虫歯予防で歯を健康に


歯の健康を守るには、日ごろから虫歯などを予防することが大切です。虫歯の予防方法のほか、歯が持つ役割や、市が行う歯の健康に役立つイベントなどを紹介します。

小さいころからの手入れが大切(乳幼児歯科健診) 
 小さいころからの手入れが大切(乳幼児歯科健診)


○食事のほかにも役割いろいろ
楽しい食事には歯の健康が欠かせません。歯は食べ物を小さくかみ砕くことで、胃での消化・吸収を助けたり、食べ物の歯触りを感じることで味わう手助けをしたりします。また、はっきりと発音することにも歯が必要です。
かむことには「肥満防止」「脳の働きの活発化」「歯の病気予防と口臭の減少」「がんの予防」「胃腸の働きの促進」「体力向上とストレス解消」など、たくさんの効果があると言われています。
歯の健康を保つには虫歯や歯周病を正しく理解し、普段から予防することが大切です。

○役立つ知識学べる機会
6月4日〜10日の「歯の衛生週間」に合わせて、市歯科医師会と市では毎年「歯の健康フェア」を行っています。このイベントでは虫歯の予防や歯の手入れ方法など、歯や口に関するさまざまなことを、楽しみながら学ぶことができます。
ほかにも市では乳幼児から高齢者まで、さまざまな年代を対象に、歯科健診・健康相談・健康増進教室などを定期的に開催しています。詳しくはお問い合わせください。
問い合わせ 健康福祉局健康増進課 電話044-200-2413、FAX044-200-3927

◆メモ 虫歯を予防するには
◇フッ素入りの歯磨き粉(剤)を使う
歯がフッ素を取り込み虫歯に強くなります
◇バランスのよい食事をする
栄養を偏りなく取ると歯が強くなります
◇正しくブラッシング
正しい歯磨きの方法を身に付けましょう
◇よくかんで食べる
唾液(だえき)の分泌が活発になります
◇間食をしない
間食後は歯磨きを忘れがちです
◇歯科健診を受ける
痛くなくても定期的に健診を受けましょう

○家族そろって歯っぴーな歯
◆歯の健康フェア2007

歯のことを紙芝居で分かりやすく説明(歯の健康フェア2006)歯のことを紙芝居で分かりやすく説明(歯の健康フェア2006)

日時 6月3日日曜 午前10時〜午後2時45分
場所 高津市民館
内容
講演「口で育(はぐく)むからだとこころ」講師・元開冨士雄(歯科医師)、午前11時20分〜午後0時20分、午後1時半〜2時半の2回
体験コーナー 歯と口のセルフケアを学ぶ、フッ化物で虫歯予防、口臭測定、口腔(こうくう)内細菌観察
歯科相談コーナー
介護が必要な人への口腔ケア紹介コーナーなど
問い合わせ 健康福祉局健康増進課 電話044-200-2413、FAX044-200-3927

○休日の急患や高齢者、障害者の歯科診療
次の4施設では、休日急患歯科診療と高齢者・障害者歯科診療を行っています。
◆休日急患歯科診療
日曜・祝日などに、歯が急に痛くなったときの応急処置をします。
診療時間 いずれも午前9時半〜正午、午後1時〜4時半
◆高齢者歯科診療
寝たきりの高齢者には訪問診療などを行います。曜日や時間など詳しくは市歯科医師会にお問い合わせください
◆障害者歯科診療
一般の歯科医院での治療が困難な障害者の治療のほか、治療後の定期管理や予防プログラムを行うケアの日を設けています。
診療時間 いずれも午後2時〜5時

障害者歯科診療問い合わせ先一覧


問い合わせ 市歯科医師会 電話044-233-4494、FAX044-222-3924
健康福祉局健康増進課 電話044-200-2413、FAX044-200-3927


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