■年頭あいさつ 川崎市議会議長 鏑木茂哉
市議会議長  鏑木茂哉 市議会議長  鏑木茂哉

明けましておめでとうございます。
市民のみなさまには、新たな希望と抱負を胸に、新年を迎えられたことと、心からお喜び申し上げます。
昨年は市議会議員選挙が行われ、みなさまから選ばれた63人の議員のもと新たな議会がスタートいたしました。議長に就任以来、副議長とともに、公正・公平で円滑な議会運営と市民に開かれた議会に向けた改革を進めています。
市は「誰もがいきいきと心豊かに暮らせる持続可能な市民都市かわさき」を目指し、事業に取り組んでいますが、ことしは、今後3年間のまちづくりの具体的な計画を定める「新実行計画」と行財政改革を進めるための「新・行財政改革プラン」が策定されます。
市の行財政改革は一定の成果を挙げていますが、市の財政はいまだ厳しい状況にあります。本当に市民が必要とするサービスが効率的・効果的に提供されるか、市民の代表として厳しい目でチェックしていきたいと思います。
地方分権が進む中、議会の役割はさらに重要になってきており、改めてその責任の重さを痛感しています。今後とも、個性ある活力に満ちたまちづくりに向けて、また一層市民に開かれた議会の実現に向けて、議員一同、全力を注いでいきます。
みなさまにとって、幸多い年であることをお祈りし、新年のごあいさつといたします。

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