心掛けよう 身近な防犯対策 その5
地域の防犯パトロール隊       

空き巣やひったくりなど生活に身近な犯罪が増加し、不安を感じている方が多くなっています。いまや防犯対策は警察のみでなく地域住民同士の連携した取組が必要となっており、住民の連携・団結の強い地域では犯罪減少の効果が現れています。

対策のポイントその1

お住まいの地域全般で、空き巣やひったくり等の発生した地域を中心にパトロールしてみましょう。なるべく多くの人が参加しやすい日と時間を選んで活動してみましょう。

また、地域の警察署等からアドバイスをもらい、犯罪が多発している地域や時間帯に合わせて活動するのもよいでしょう。

子どもたちの通園・通学路や公園など、また、下見をして新たに危険と思われる所を発見してコースに加えていくことも効果的です。

事故、犯罪などが発生した場所、今後可能性のある場所の点検を行います。また、現に犯罪が発生したらすぐに110番しましょう。

地域の方々と会ったらあいさつしましょう。特別なことをするのではなく、歩き回ることで自分達の地域は自分達で守っているとアピールすることなのです。これが犯罪の抑止につながるのです。


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