☆フルーツパークについて☆
《担当》あゆみ/しおり

フルーツパークについて


フルーツパーク全景

川崎市フルーツパークは、1959(昭和34)年に
『川崎市園芸技術普及農場山地果樹試験地』として設置されました。
さまざまな工夫をしながら果物を育てているところで、
色々なめずらしい果物があります。
その後、一般に開放するため拡張・整備して、
名前を『川崎市フルーツパーク』と改めて、
1972(昭和47)年12月26日に開園しました。
園内は思ったより広く、遠くによみうりランドのジェットコースターが見えました。
フルーツパークに入ると、真ん中に、きれいな噴水があります。
お散歩しに来ているお年寄りや、ナシを買いに来ている人がいました。

◇主な果樹園・温室の面積◇
ナ シ園: 5,000平方メートル
ク リ園: 2,000平方メートル
カ キ園: 1,100平方メートル
ウ メ園: 1,000平方メートル
ミカン園: 700平方メートル
モ モ園: 500平方メートル
 育苗園: 300平方メートル
果樹見本園:540平方メートル
熱帯温室(2棟):663平方メートル
ブドウ温室(1棟):203平方メートル
 その他: 540平方メートル
施設全体 20,280.47平方メートル

面積はナシ園が一番広いのがわかります。
温室では、バナナやパパイヤなどが木になっているところが見られます。
カカオなど珍しい果物もあります。

◇住所◇
神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3丁目17番1号

◇電話番号◇
044-945-0153

◇ホームページ◇
http://www.city.kawasaki.jp/28/28fruits/home/parkhp/top.htm
●フルーツパークの果物
●取材感想
●取材アルバム