■しいのき学園は「児童福祉法」に基づく児童福祉施設として、昭和48年(1973年) に建てられました。
知的障害や自閉症などのハンディーキャップを持つ子どもの居住型生活施設です。
より快適な生活をおくれるよう、利用者とその家族に対して、幅広いサービスを行っています。
■学園内に住んでいる人は30名を超え、そのうち十数名は18歳以上の大人の方です。
家族の仕事の都合やリフレッシュ、入院や冠婚葬祭のために、短期(1か月以内)で利用される方もいます。
利用者の障害の種類や程度、入所の事情も様々ですが、ひとりひとりのニーズや能力に応じて、
生活指導や訓練を行い、将来、出来る限り自立した生活が送れるよう取り組んでいます。
■18歳までの子ども達は川崎市内の障害児学級や養護学校に通っています。
18歳を超えた大人は、作業所に通ったり、学園内で「あおぞら」という成人日中活動を行っています。
ひとりひとりのニーズにこたえるため、年齢や障害の程度に応じてグループを作って援助し、
グループごとに週1〜2回くらい余暇活動を提供しています。
入園や短期での利用を希望される方は、各区保健福祉センターや児童相談所、しいのき学園へ相談してください。
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