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2016年度川崎市文化賞・社会功労賞・スポーツ賞・アゼリア輝賞

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2016年9月20日

2016(平成28)年度 川崎市文化賞受賞者のプロフィール

河原 郁夫 (かわはら いくお)

60年に渡り天文ファンを魅了し続ける星空の案内人

河原郁夫様写真

昭和31年にプラネタリウム解説員としてデビューして以来、60年の長きに渡りプラネタリウムの企画・制作・投影・解説・後進の指導などに努められてきました。85歳の現在も現役の「プラネタリウム弁士」として、月に一度かわさき宙と緑の科学館で人気番組「星空ゆうゆう散歩」を担当、最新鋭の「MEGASTAR(メガスター)-3(スリー) FUSION(フュージョン)」を駆使し、そのゆったり優しい語り口で、訪れた天文ファンを星空の世界へ誘います。

鈴木 穆 (すずき あつし)

高津区の文化をけん引し、歴史を伝える

鈴木穆様写真

地域社会に奉仕した「高津青年会議」の設立に参画し、高津区民祭をはじめさまざまな文化的イベントを主催されました。現在はNPO法人高津区文化協会会長として、文化の向上及び発展の為、尽力されています。また、地域誌に『高津物語』を創刊以来18年間にわたって毎週1回連載を続け、川崎市・各区の歴史や文化、習俗について伝えています。その回数は間もなく1000回に迫っています。その他、著作、講演、執筆活動を通じて「歴史と文化の香るまち高津」を紹介し、人々の地域への理解や愛着を深め、その功績は大なるものがあります。

深見 政則(ふかみ まさのり)

扇子とそろばん「今も昔もこれからも」

深見政則様写真

アマチュア落語家「清流亭いしあたま」として、22年間にわたり「さいわい寄席」を主宰。年2回の市民館での公演は、入場者数日本一を誇る川崎の名物寄席と言われるまでに発展しています。川崎市を舞台にした落語も数多く創作、市の歴史や文化を伝えられているほか、成人学校等での講師も務められています。また、永年、青少年指導員・子ども会育成会長、市内小学校での落語教室や、本業の珠算を通じて算数科でそろばん授業を務めるなど、子どもの健全育成にも貢献されています。

影向寺重要文化財・史跡保存会 (ようごうじじゅうようぶんかざい・しせきほぞんかい)

1300年の歴史を誇る古刹影向寺を守る

影向寺重要文化財・史跡保存会様写真

昭和26年の会結成以来、宮前区にある古刹影向寺の重要文化財や史跡等の維持保存や、堂の維持修理、境内の美化などを行ってこられました。また、近隣小中学校の郷土学習や、ウォーキングイベントなどへの協力、区民祭への出展など、文化財を活用した学習や魅力発信ほか、さまざまな文化活動にも取り組まれています。また、平成27年に橘樹官衙遺跡群が市内初の国史跡指定に指定されるにあたっては、同会の保存活動の成果があったことも見逃すことができません。

川崎市社会功労賞受賞者のプロフィール

渡邊 嘉久(わたなべ よしひさ)

地域医療や救急医療などの難題に立ち向かう

渡邊嘉久様写真

患者や家族の幸せを考え、患者の人格を尊重した医療を提供されてきました。また、川崎市病院協会会長として、休日急患や救急対応のシステム構築に尽力され、市の救急医療改善等に貢献されました。また、医療法人社団和光会の理事長として、地域包括ケアシステムのモデルとなる事業を展開、新しい医療・福祉を牽引されています。また、川崎市民交響楽団長も務める趣味のチェロや料理を生かしたボランティア活動でも地域に貢献されています。

川崎市スポーツ賞受賞者のプロフィール

川崎フロンターレ (かわさきふろんたーれ)

みんなに愛される日本一の市民クラブ

川崎フロンターレ様写真

川崎フロンターレは、地域に密着した市民クラブを作り上げ、スポーツの普及活動やプロサッカー事業によって、健康都市作り、地域の活性化・川崎市のイメージアップ等、地域社会への貢献を目指しています。クラブ創設から取組んできた活動は、Jリーグが実施している観戦者調査の『地域に大きな貢献をしている』という部門において6年連続1位という評価を受けています。スポーツを通じて川崎の街を元気にするという活動を更に発展させ、これからも川崎の魅力あるクラブとして、そして川崎の魅力を発信していきます。

川崎市アゼリア輝賞受賞者のプロフィール

やまだ 豊(やまだ ゆたか)

話題作に引っ張りだこの新進気鋭の作曲家

やまだ豊様写真

2007年から4年間、高津区の洗足学園音楽大学に在学。在学中に自らの楽曲を音にするため、首都圏の音楽大学から有志を募り、100名規模のオーケストラを結成した話は、後輩たちの伝説となっています。卒業間際の2011年にはドラマ「マルモのおきて」で劇伴作曲家としてデビュー。その後、現在に至るまで、次々と話題のドラマやアニメ、映画ほか、さまざまな音楽を手掛られており、今後ますますの御活躍が期待されています。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民文化振興室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2029

ファクス:044-200-3248

メールアドレス:25bunka@city.kawasaki.jp