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2015年度川崎市文化賞・社会功労賞・アゼリア輝賞

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2015年9月16日

2015(平成27)年度 川崎市文化賞受賞者のプロフィール

大谷 康子 (おおたに やすこ)

華やかさと高い技術を誇るヴァイオリニスト

大谷康子様写真

 華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けている、人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニストです。今年デビュー40周年を迎えました。国内はもちろん、海外でも活躍されているほか、川崎市市民文化大使として、市民向けのコンサートや、小中学校での音楽鑑賞教室など、音楽のまちづくりにも貢献されています。
photo尾形正茂

小原 孝 (おばら たかし)

あらゆるジャンルの音楽と遊ぶピアノの詩人

小原孝様写真

 ジャンルにとらわれず、さまざまな音楽をアレンジして、自由自在に自分の音を紡ぎだす、今年デビュー25周年を迎えたピアニストです。全国各地でのコンサートやNHK-FMで17年「弾き語りフォーユー」のパーソナリティーを務められるなど、日本中のさまざまな層の人気を集める傍ら、地元高津区での演奏会や、被災地にピアノを送るなどの地道な復興支援活動を継続的に行うなど、幅広い活動をされています。
photo駒井夕香

長島 保(ながしま たもつ)

多摩川とともにある暮らしを伝える

長島保様写真

 母なる川・多摩川を愛し、その環境や文化の継承などを行う多摩川エコミュージアム運動や、二ヶ領用水400年プロジェクトのために奔走されました。また、多摩川を中心に、川崎市の郷土史について研究、川崎市史の編纂や、新聞、講座のほか、さまざまな場面でその歴史を伝えられています。昨年は多摩川の築堤に繋がったアミガサ事件から100年の年に当たり、その伝承にも尽力されています。

渡辺 賢二 (わたなべ けんじ)

高校生らとともに陸軍登戸研究所の実態を解明

渡辺賢二様写真

 法政大学第二高等学校教員時代に陸軍登戸研究所に注目、調査研究を開始されました。その中で、高校生や市民と共に行った当時の関係者訪問をきっかけに、長年べールに包まれていた研究所の実態が解明され、歴史上から消えていくはずだった真実が伝承されることとなりました。現在も、明治大学平和教育登戸研究所資料館展示専門員としてその歴史を伝えられるとともに、さまざまな機会をとらえ、広い視野で平和教育を行われています。

川崎市社会功労賞受賞者のプロフィール

新井 靖子(あらい やすこ)

障がい者の社会参加のために

新井康子様写真

 市立中学校の特別支援学級で教員生活を送りながら、障がい児やその家族、担当する教員を支援するための活動を開始、1981年には支援組織「わになろう会」の設立に参加。事務局を長年務め、2001年の法人化と同時に理事長に就任されました。また、特別な支援を必要としている子どもたちの支援者のネットワークである「豊かな地域療育を考える連絡会」を立ち上げられるなど長年に渡り、障がい児があたりまえの権利を行使できるよう、活動され続けています。

川崎市アゼリア輝賞受賞者のプロフィール

赤瀬 紗也香 (あかせ さやか)

競泳女子背泳ぎ界のホープ

赤瀬紗也香様写真

 市立橘中学校1年生在学時に、全国中学100m背泳ぎで優勝。その後も、国内外の数々の大会で、目覚しい活躍を続けてこられました。2014年には韓国仁川市で行われたアジア競技大会の競泳200m女子背泳ぎで優勝されたほか、世界短水路選手権200m背泳ぎで3位入賞など、輝かしい成績を収められ、今後の活躍が大いに期待されています。

渡邉 麗美(わたなべ れみ)

次々新記録を樹立する障がい者水泳の星

渡邉麗美様写真

 小学校3年生で本格的に水泳を始めて以来練習に励まれ、2014年には韓国仁川市で行われたアジアパラ競技大会の知的障がい部門100m平泳ぎでアジア新記録を樹立し優勝。2週間後の第14回全国障害者スポーツ大会知的障がい部門の25m及び50m平泳ぎでいずれも大会新記録で優勝されるなど、並ぶもののない活躍をされ、今後の更なる活躍が期待されています。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民文化振興室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

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ファクス:044-200-3248

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