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1 住居表示制度について

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2016年2月16日

 住居表示とは、「住居表示に関する法律」により、市街地にある個人の住所若しくは居所又は事務所、事業所、その他施設の場所を表示することをいいます。

 「住居表示に関する法律」は、昭和37年に施行されました。この法律は町名地番が混乱してわかりにくいものとなっている住居の表示を合理的なわかりやすいものにし、住民の福祉の向上に資することを目的として制定されました。

住居表示を実施することであなたの住所がわかりやすくなります。

現在の住所は川崎市○○区○○町○○○○番地○○

 現在の住所は、番地を使っているので、飛番・枝番・欠番などができて、わかりにくく、日常生活にいろいろな不便や支障が生じています。

  • 郵便や宅配便などの配達が遅れる。
  • 訪ね先がわからなくて、むだな時間がかかる。
  • 救急車・消防車・パトカーなどの到着が遅れる。

↓ 「番地」が「○番○号」に変わります。

新しい住所は川崎市○○区○○町(○丁目)○番○号

 新しい住所は、今までの不便や支障をなくすため、番地を使わないで「街区符号」と「住居番号」を合わせて”住所”とし、わかりやすくします。これが「住居表示制度」です。
 この制度は、全国的に実施され、川崎市でも住みよい新しいまちづくりをするため、この事業を進めています。すでに市内の一部では、この方法で住所がわかりやすくなり、みなさんの生活に役立っています。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部戸籍住民サービス課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2736

ファクス:044-200-3912

メールアドレス:25koseki@city.kawasaki.jp