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2 住居表示の方法について

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2016年2月16日

住居表示は次の方法に従って行われます。

(1)町の境をわかりやすくします

 現在の町の境が、民有地の中を通っている場合には、町の境界を道路、河川、鉄道などの恒久的な施設で画し、適切な広さをもってひとつの町とします。(住居表示の実施基準により定めています。)また、場合によっては新しい町名をつけます。

新しい町界線の解説図

※(A町)(B町)は旧町名、D町は新町名

(2)町をいくつかの区画(街区)に分けます

 町の中をさらに道路や水路などで、いくつかの区画(街区)に分け、順序よく番号(街区符号)をつけます(下の図の(1)から(12)が街区符号です。)。そして、街区の角等に「街区表示板」を取りつけます。街区は○○町1番などと表示します。

街区割りの解説図

街区表示板

街区表示板

(3)住居番号をつけます

 街区の周囲を一定間隔に区切り、順番に基礎番号をつけます。住居番号は建物の出入口が、どの基礎番号のところにあるかによって決まります。
 玄関や門柱などの道路から見やすいところに「小型町名表示板」と「住居番号表示板」を取りつけます。

住居番号の解説図

小型町名表示板(左)と住居番号表示板(右)

小型町名表示板と住居番号表示板

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部戸籍住民サービス課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2736

ファクス:044-200-3912

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