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新しい生活様式における町内会・自治会活動について

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2020年6月16日

コンテンツ番号118425

新しい生活様式における町内会・自治会活動について

 緊急事態宣言は令和2年5月25日をもって解除され、本市が主催するイベント等については、「緊急事態宣言後における本市行政運営方針について」により判断目安をお示ししていますが、国においても「新しい生活様式の実践例」等が公表されていることから、今後、町内会・自治会活動の再開を検討する際に、心がけることや工夫点などをわかりやすく整理しましたので、活動内容に応じた配慮を行いながらご活用ください。

 

参加する人が心がけること ~参加にあたっての心構え~

  • 発熱や風邪の症状が見られる場合には自宅療養し、参加は避けましょう。
  • 活動に際してはマスクを持参・着用し、会話や咳のエチケットに心がけて参加しましょう。
  • こまめに手洗いや手指消毒をしましょう。
  • 人と人との間隔は、できるだけ2m以上空けましょう。屋外で活動する際は、必要に応じてマスクを外し、熱中症に気をつけて行動しましょう。
  • 活動後はうがいや手洗い、シャワーを浴びるなど、自宅にウイルスを持ち帰らない行動を徹底しましょう。

主催者が心がけること ~3密の回避~

(1)密閉対策

  • エアコンを適切に使用し、最低30分に1回、2方向の窓を全開し、数分間程度、換気を行いましょう。
  • 窓が1つしかない場合は、入口のドアを開け、扇風機や換気扇を併用するなど工夫しましょう。
  • 窓がない施設では、換気設備による外気取り入れなどに心がけましょう。

(2)密集対策

  • 人と人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空けましょう。
  • 座席は隣の人と一つ飛ばしに座りましょう。
  • 真向いには座らず、互い違いに座りましょう。

(3)密接対策

  • 十分な距離を保ち、マスク、又はフェイスフィールドを着用しましょう。
  • 大声での会話や歌唱・演奏、多人数での会食はなるべく避け、時間や人数を工夫しましょう。

活動に応じた対策 ~工夫した取組の実践例~

屋内(会議や研修など)

  • 参加者への事前広報
  • ビデオ通話による開催の検討
  • 参加者名簿等の作成
  • 検温や健康状態の聴取
  • 収容定員の半分以下の参加(参加者の制限)
  • 利用人数の倍の定員の会場(空間の確保)
  • 長時間の滞在を避ける進行管理
  • 対面を避ける座席配置やシールド等の設置
  • 30分に1回程度、休憩時間を設け、消毒・換気・水分補給を定期的に実施

屋外(イベントやスポーツ活動など)

  • 参加者への事前広報
  • 参加者名簿等の作成
  • 検温や健康状態の聴取
  • 人と人とが触れない間隔や広い会場の確保
  • 長時間の滞在を避けるプログラムと進行管理
  • 熱中症対策の徹底
  • 複数の会場や複数の日程による分散開催、入替制などによる人の集中の回避
  • 会場で参加者が共有する物品類の消毒の徹底
  • 観覧・交流スペース等での飲食や喫煙への留意

熱中症対策と3密回避のため、水分補給とこまめな休憩(換気)を忘れずに活動しましょう!

新しい生活様式における町内会・自治会活動について

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〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル7階

電話:044-200-2479

ファクス:044-200-3800

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