認可保育所等の利用者負担額(保育料)

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2015年4月1日

制度内容

1 認可保育所等の利用者負担額(保育料)

 平成27年度から、毎月の保育料階層はお子さんのクラス年齢と世帯の市民税(※)の合計額に基づき算定します。(配当控除、住宅借入金等特別控除、寄付金控除等の適用はありません。)
 平成27年度は、4月に平成26年度市民税額により保育料階層を決定し、9月に平成27年度市民税額により保育料階層を見直します。
 継続利用児童についても、平成27年度のみ、4月に所得税額に基づく算定から市民税額に基づく算定に階層変更し、9月に平成27年度の市民税額により保育料階層を見直します。
 ページ下部の関連資料にある平成27年度川崎市保育料金額表(案)を参考としてください。また、保育園やクラス年齢等により、主食代等の費用が別途かかる場合があります。
 病気などにより、登園できない場合も、在籍の事実をもって保育料がかかりますので、ご承知おきください。
 なお、月の途中で入退所する場合も、原則月額の保育料がかかりますが、それが市外からの転入や市外への転出、産休・育休の明けと入りなどに伴う入退所である場合は、保育料は日割り計算となります。

(※)算定対象期間に海外に在住等であった方は、市民税額を推定計算することがあります。

2 認可保育所等の利用者負担額(保育料)の納入方法

 認可保育所の保育料の納入方法については、口座振替による方法と納入通知書による方法の2通りがありますが、本市では、特別な事情がある場合を除き、原則、口座振替による納付をお願いしています。
 各区保健福祉センター(地区健康福祉ステーション)又は各保育所(市内に限る)で口座振替納付(自動払込)依頼書を配布していますので、ご希望の金融機関にご提出ください。

 ※納入義務者と口座名義人は別の方でも問題ございません。

 認定こども園、小規模保育、家庭的保育、事業所内保育等については、施設等の定める方法で、期日までに納入してください。

3 保育料の滞納処分について

 納入していただく保育料は、認可保育所等を運営するための費用にあてられる大切なものです。
 また、認可保育所等にお子さんを入所させられなかったご家庭や一般の納税をいただいているご家庭との公平性の観点から、保育料の滞納は見逃すことのできない問題として、本市では収納対策の強化に取り組んでいます。
 保育料を納入期限までにお納めいただけない場合には、法令の規定により、給料・預貯金など財産の差押処分を受ける場合があります。

4 認可保育所等の保育料の変更・減免について

 結婚や離婚などにより世帯の所得に変更があった場合や所得税の修正申告を行った場合などは、保育料が変更となりますので、必ず各区保健福祉センター(地区健康福祉ステーション)に申し出てください。
 また、災害や解雇などにより不測の支出や著しい所得の減少(ともに前年の3割以上)があり、保育料の納入が困難となった場合には、保育料が減免されることがありますので、各区保健福祉センター(地区健康福祉ステーション)までお問い合わせください。

関連資料

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個別の保育料額に関する問合せ

  • 川崎区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 201-3206
  • 大師地区健康福祉ステーション児童家庭係 電話 271-0150
  • 田島地区健康福祉ステーション児童家庭係 電話 322-1999
  • 幸区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 556-6688
  • 中原区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 744-3263
  • 高津区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 861-3250
  • 宮前区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 856-3258
  • 多摩区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 935-3291
  • 麻生区役所保健福祉センター児童家庭課 電話 965-5158

制度や徴収に関する問い合わせ

市民・こども局こども本部 保育事業推進部保育課 電話 200-3727

お問い合わせ先

川崎市 市民・こども局こども本部子育て推進部保育課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3727

ファクス:044-200-3933

メールアドレス:25hoiku@city.kawasaki.jp