中国環境保護産業の都-宜興(ぎこう)- 日中環保産業合作交流セミナーのご案内
中国で唯一国家認定された環境保護産業パークである「宜興環保科技工業園」(代表 宜興副市長 崔健敏)は、日中環保産業合作交流セミナーを開催いたします。日本の皆様が中国環境産業の最新状況をご理解する上で きっとお役に立つと思います。多数のご参加をお待ちしております。
日 時
2006年2月9日(木) 13:00~15:00
場 所
川崎市産業振興会館 4階企画展示場(川崎市幸区堀川町66-20)JR川崎駅西口下車徒歩8分
費 用
無料 (交流会に参加の場合 参加費1,000円)
内 容
- 宜興環保科技工業園及び環保産業の紹介
- 中国環境産業の発展性及び市場ニーズの紹介
- 環保産業の知的財産権保護体制について
- 成功企業事例紹介
- 質疑応答(意見交換)
交流会 17:00 ~18:00(環境産業フォーラムと合同開催)
15:00~17:00には、「第4回環境産業フォーラム」が9階第3研修室にて開催されます。
(終了しました)
定 員
80名(先着順で受け付けます。)
宜興環保科技工業園の紹介

宜興市は中国長江デルタ地帯に位置し、上海から180kmの位置にあり,「中国環保産業の都」として知られています。園内には、水処理、大気汚染処理、騒音防止、廃棄物処理関係など、1,000社以上の環保企業があり、この中には中国環保企業ベスト百に入った企業が20社、環境保護製品の売上高は全国の20%を占めています。
工業園はインフラ施設が完備し、投資側の知的所有権の保護体制も強化され、外資系企業は136社、中国環境保護ハイテク技術の基地として、また海外環境企業の中国進出の拠点として、重要な位置づけと役割を担っています。重要な位置づけと役割を担っています。
2005年2月、川崎市との間で、環境保全技術の交流協力等について意向書の調印を行い、10月には、アジア起業家村に日本事務所が入居しました。