日本恒生ソフトウェア株式会社
※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。
| 代表者 | 李 栄慶(リ エイケイ)氏 中国大手日系企業や日本のIT企業を経て2005年4月日本法人を設立。 考案した著作権管理システムは日本情報処理振興機構の「未踏のソフトウェア創造事業」(平成14年度)にも採択。 |
|---|---|
| 契約時期 | 2005年3月 |
| 中国本社 (浙江省杭州市) |
【創業】1995年3月 【取締役】刘 曙峰氏 【従業員数】809名(2006年4月) 【資本金】102,000千中国人民元 【売上高】33,230,000千円(2003年度) |
| 日本法人 |
【従業員数】20名(2006年5月) 【資本金】34,000千円 【売上高】70,000千円(2005年度) |
| 業務内容 | ソフトウェアの受注開発、ブリッジシステムエンジニア(BSE)の養成、コンサルティング、技術支援 |
入居目的等
中国本社は上海証券取引所の上場企業。証券、ファンド投資業界の情報システム市場でトップシェアを誇る。ISO9001及びCMM3認証(アメリカが定めたソフト開発の5段階の技術レベル認証)を取得。これらの実績を踏まえ、日本企業のオフショア(受注)開発のみならず、高水準なBSEを育成し、ハイエンドのソフトウェア開発、研究開発を目指すため入居した。
アジア起業家村を選定した理由には、富士通をはじめ製造業のクライアントが川崎市内に多いことが挙げられる。