日中環境エンジニアリング株式会社
※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。
| 代表者 | 曹 広益氏 1982年4月、日本特別留学派遣研究員。 1993年6月、(財)電力中央研究所にて、燃料電池など環境保全や新エネルギー技術研究に従事。 1995年7月、上海交通大学教授に復帰。 2004年、上海交通大学・謝学長と川崎市・阿部市長との覚書調印の実現に尽力。 2005年11月、日中環境エンジニアリング株式会社を設立。中国側代表として就任し、日本側は生田篤識氏という二人代表制をとる。 2006年11月1日、会社名をリ・バース株式会社に変更。 |
|---|---|
| 契約時期 | 2005年11月 |
| 従業員数 | 2名(当初) |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 売上高 | 25,000千円(2006年度予定) |
| 業務内容 | 日本の環境技術の中国移転による環境産業の育成、資源循環など日中合作事業を推進するため設立し、以下の事業を行う。 (1)公害防止技術、廃棄物処理・3R技術の移転事業化のコンサルティング (2)日系企業に対する廃棄物適正処理のコンサルティング (3)パソコンリサイクル・データ消去事業 |
入居目的等
2004年に上海交通大学と川崎市とが締結した覚書にある「環境保全技術の協力」という趣旨に共感したことからアジア起業家村構想に関心を抱き、具体的進出となった。