株式会社統合ヘルスケア研究所
※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。
| 代表者 | 元 春範(ゲン シュンハン)氏 1999年来日し、日本語を学ぶ。整体院等の非常勤講師をしながら、ビジネスプランを構築して株式会社統合ヘルスケア研究所を創業。 |
|---|---|
| 契約時期 | 2006年3月 |
| 従業員数 | 3名(当初) |
| 資本金 | 5,000千円 |
| 売上高 | 15,300千円(2006年度予定) |
| 業務内容 | ITを用いたヘルスケア・介護管理システムの研究・開発及び普及 |
入居目的等
中国で外科医であった経験を生かして、中国と日本の療法を組み合わせたリラクゼーションを研究開発し、マニュアル化を図る。
療法の効果は虹彩認証システム(※)を用いて視認し、顧客管理もIT化する管理システムを構築するために、会社を設立する。
(※)虹彩の一部が体の各部位の状態を反映して変化することに注目し、虹彩データを分類・分析して、自立神経の状況を把握できるシステム
リラクゼーションの対象者として、老人ホーム入所者、温泉施設の顧客などを癒し系のマーケットとして考えており、規模は大きい。
虹彩認証システム、ヒーリングのノウハウ、IT技術を保有する関係企業との提携により、他にないヘルスケアやリラクゼーション
施設システムを開発し、普及を図りたい。
こうしたベンチャーの取り組みを支援してもらえる拠点としてアジア起業家村を選んだ。