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株式会社アールイーエス

※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。

代表者

梁 玄某(ヤン ヒョンモ)氏
[1941年生まれ 男性、韓国籍]

韓国ソウル出身。ソウル中央大学経営学部卒。
1978年来日、研究生として留学。
1987年(株)ジーエスを設立し、高温バーナーや小型溶融炉など環境装置を製造販売。
これまでの経験を踏まえて株式会社アールイーエスを設立し、世界初の廃プラスティック油化装置の研究開発に着手。
2008年2月、会社名を株式会社イー・サービスに変更。
契約時期2006年9月
従業員数3名(当初)
資本金25,000千円
売上高250,000千円(2006年度予定)
業務内容 完全密閉型熱分解による連続式「廃プラスチック油化・ガス化装置」の研究開発
(生ゴミ、動植物の糞なども完全に原子分解可能)

入居目的等

 日本に留学した当時、環境問題に強い関心を抱き、1999年、独自のエア供給技術を用いて、廃油処理対策と 省エネ対策を両立させた高温焼却炉の開発に成功した。 次に、母国の開発協力者との協業や産学連携による商品開発力強化のため、新会社を設立し、廃プラスティック油化装置の製品化を行った。
 日本市場に進出するには、品質の強化をはじめ、納品先基準への設計変更、組立体制の整備を図る必要があり、川崎市内には、高度な組立技術や工作技術を持った工場や試作メーカーがあるため、これらとの共同により、完成度の高い廃プラスティック油化装置の製造を目指したい。
 川崎市が環境産業や資源循環に取り組んでいることを知り、川崎で実績を積むためアジア起業家村に入居した。