株式会社ユビナビ
※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。
| 代表者 | 徐 超(ジョ チョウ)氏 2002年来日、ソニー(株)に入社し、人工知能技術を活かした商品プロジェクトの提案と研究開発に従事。 これまで特許や論文を多数出しており、アジア起業家養成講座を受講する中でビジネスプランを構築し、 株式会社ユビナビを創業する。 |
|---|---|
| 契約時期 | 2006年9月 |
| 従業員数 | 5名(当初・役員) |
| 資本金 | 8,000千円 |
| 売上高 | 50,300千円(2007年度予定) |
| 業務内容 | AI(人工知能)技術応用による高付加価値ソフトウェアやシステムの開発 |
入居目的等
大学時代の研究、会社における開発など、人工知能技術の蓄積を元に、広く社会に応用させたい意欲を持ったため、AI技術の応用として、 次の3事業を行う。
(1)次世代観光案内提供サービスシステムの開発
上海万博期間中、人工知能を活用した独自のナビゲーションサービスを提供することにより、
そのシステムを日本や中国で展開したい。
(2)次世代高付加価値検索システムの開発
「どこかに行きたい」という曖昧な言葉でも検索できる次世代の旅行情報検索システムの開発
(3)ユビキタス社会※を捉えた新機能・サービス・製品企画へのコンサルティング
(※)いつでもどこでも意識せずに、情報通信技術を利用できること。
川崎発ITハイテクメーカーとして、アジア起業家村の知名度アップに貢献したい。