イースターエンビ テク
※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。
| 代表者 | 朴 瀅善(パク ヒョンソン)氏 1995年、韓国でアクトエンジニアリングを設立。 1997年、株式会社に転換し代表取締役社長に就任。 2002年、韓台北親善協会常任理事に就任。 2006年、森林保存循環型事業プラン完成、バイオマス関連製品等開発。 日本側は、水口貞男氏をパートナーとして事業展開する。 |
|---|---|
| 契約時期 | 2007年9月 |
| 従業員数 | 4名(当初) |
| 資本金 | 10,000千円 |
| 売上高 | 108,870千円(2008年度予定) |
| 業務内容 |
スチール缶附帯アルミ蓋回収装置の研究・開発及び販売 資源不足の中で無駄に処理され再活用しなくて捨てられるスチール缶から良質で純度の高いアルミを回収する為の装置を開発する 装置の販売とともに、回収したアルミの販売も手掛ける 環境問題や社会問題になっているアルミのごみ化を防止しながら、利益を上げるビジネスとして事業展開する |
入居目的等
川崎市には新しい技術を完成させるために研究機関などが周辺に充実していること、また政策として資源循環事業などリサイクル産業の育成・支援するに適した環境を持っていることを聞き、アジア起業家村に入居することにより、事業化とともに社会貢献も可能であろうと判断した。