Get Adobe PDF Reader
  1. ホーム >
  2. 入居企業一覧 >
  3. 株式会社レナセンティア

株式会社レナセンティア

※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。

代表者

グェン ミン ドゥック氏
[ベトナム・ハノイ出身、1974年生まれ、男性]

1992年
ベトナムから国費留学生として来日。
2000年
東京大学大学院工学系研究科修士課程を卒業後、株式会社東芝セミコンダクター社研究開発センターに入社。
5年間にわたりモバイル関連のソフトウェア開発に従事。
2005年
株式会社東芝を退社後、組み込みソフトウェアのアウトソーシングを専門とする株式会社VTM(旧VTECHMATE)を友人のホー・フィ・クーン氏と共同創業。
当初創業メンバー2名しかいなかったVTM社を現在延べ50名の体制に育て上げた。
VTM社の基盤作りを行う傍ら、コンサルタントとして国内モバイルキャリアの重要なプロジェクトの遂行に携わった。

契約時期2008年9月
従業員数8名(当初)
資本金5,000千円(当初)
売上高80,640千円(2009年予定)
業務内容 ソフトウェア開発・モバイル&インターネットサービス提供
ホーム
ページ
http://www.renacentia.com

入居目的等

 下記の理由により入居を希望した。
  1)如何にライバル社より事業を素早く立ち上げるかが勝敗の分かれ目となるため、審査が迅速なアジア起業家村への入居を希望する。
  2)iPhone/iPodTouchがグローバル仕様であるため、外国人(特に創業者と関係の深いベトナム人技術者)を一部採用する必要がある。さらに、コンテンツ輸出事業においては日越両国の協力会社と密接な関係を持たなければならない。川崎市が国際交流に積極的で、外国人の起業支援に大変前向きであることと、ベトナム主要都市と良好な関係を持っていることから是非とも市内施設に入居したいと考えている。
  3)新規事業のため、スタートアップコストを極力押さえ、良好な事業環境を得たい。