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天人偉業省エネ・環境技術株式会社

※ここに掲載されている情報はアジア起業家村に新規入居した当時のものです。

代表者

陳 守信(チン シュシン)氏
[1958年生まれ、男性、中国籍]

中国内モンゴル出身。内モンゴル管理幹部学院卒業。
内モンゴルにおいて、1975年から1983年まで数学教師、1983年から1992年まで家具メーカー、1992年から2001年まで道路建設会社、2001年から2006年まで不動産会社の社長を務める。
2007年、内モンゴル査理科技省エネ・環境保護株式会社(モンゴル天人偉業省エネ・環境保護株式会社の前身)を設立。2008年、北京天人偉業省エネ・環境保護科技発展株式会社を設立。2009年3月、北京天人偉業省エネ・環境保護研究所、珠海天人偉業省エネ・環境保護科技発展株式会社、天人偉業グループ(親会社としての天人偉業省エネ・環境技術株式会社)を設立。社長に就任。

契約時期2009年7月
従業員数3名(当初)
資本金9,000千円(当初)
売上高4,400千円(2009年予定)
業務内容 日本の省エネ・環境保護に関する先進技術の中国への移転推進、日中企業間の技術提携・共同事業展開

入居目的等

 川崎市の投資環境は良好で、先端産業技術と研究開発の地区となっており、日本の先端技術の拠点地と言われている。川崎市には「インキュベーター」と言われている日本最大規模のKSPやTHINKがあり、外国企業を援助するためのアジア起業家村が用意され、川崎を拠点としている多くのアジア系企業の活動を支援している。また、川崎市の実施している「カーボンチャレンジ川崎エコ戦略」も各界の好評を得ている。川崎市は省エネ・環境保護の理想的拠点であると考える。