プラネタリーネツカンアツエンキフィードロールゲンソクキヨウハグルマ
プラネタリー熱間圧延機フィードロール減速機用歯車

所在地:川崎市川崎区富士見2−1−4 富士見公園内(県立図書館横)所有者:川崎市

プラネタリー熱間圧延機フィードロール減速機用歯車

本体のプラネタリー熱間圧延機は、厚さ150mmのステンレス鋼板を一度の圧延で最薄2.3mmに圧延する機械です。世界に16基しかないといわれているうちの1基で、同方式としては世界最大です。大径のバックアップロールの周りに、圧延を行なう小径のワークロールを多数配置した圧延機であるため、ワークロールが惑星(プラネット)のように見えるのが「プラネタリー」のゆえんです。フィードロールとは、鋼板を圧延機の入り側で保持し、一定量ずつ送り込む役割を果たす部分で、その減速用に使われたのがこの歯車です。
(該AKIN川崎寄贈)
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