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| ニダイメロクゴウバシエキアト 二代目六郷橋駅跡 |
| 所在地:川崎市川崎区本町2丁目 | 所有者:京浜急行電鉄 |
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ニ代目六郷橋駅跡 現在の京浜急行電鉄の前身である大師電気鉄道は明治32年1月21日、日本では3番目の電気鉄道として開業しました。当初は官営鉄道の川崎停車場を起点とすることを計画しましたが、人力車車夫の団体などの強い反対により起点を六郷橋(現在の六郷橋より大師より)とし、これを(初代)川崎駅としました。(初代)川崎駅から大師駅までは約2km、所要時間約10分でした。明治35年9月1日、現在の京急川崎駅まで延伸されて、これを川崎駅とし、(初代)川崎駅は六郷橋駅と改称されました。大正14年8月3日、旧六郷橋が架橋され、大師線は立体交差になりました。これにより、大正15年12月24日、軌道が変更されて、旧の六郷橋駅は廃止されて、写真の場に二代目六郷橋駅が設けられました。この駅も戦時中に休止となり、昭和24年6月30日に廃止されました。 ◎正式には「駅」は「停留場」と呼称されていた時代があります。 ◎六郷橋(東京方面向かって左側)歩道から見学可能ですが、決して柵内には立ち入らないようにお願いします。 |