| 川崎臨海部は、従来より京浜工業地帯の中心として我が国の産業を牽引する役割を果たしてきましたが、近年は長引く不況や産業構造の転換など国際的な経済環境の変化に伴い、産業の空洞化といわれるような状態が長く続き、低・未利用地が約220ヘクタールにも及んだ時期がありました。 こうした状況を打破し、臨海部の活性化を目指すために産学公民連携で組織されたのが「川崎臨海部再生リエゾン推進協議会」です。 |
|
| 昨今では、景気の回復や企業努力による製造業の国内回帰現象が起き、臨海部での遊休地・低未利用地がかなり減少してきていますが、今後の経済動向や産業構造の転換によっては楽観視できない状況です。 臨海部再生のために、「川崎臨海部再生リエゾン推進協議会」での議論を踏まえ、臨海部立地企業で構成されている「NPO法人 産業・環境創造リエゾンセンター」と連携を図りながらエココンビナート構想の実現を目指し、更なる取り組みを進めていく必要があります。 |
|
2008年3月26日 臨海部再生シンポジウム2008 申し込み(NPO法人産業・環境創造リエゾンセンターホームページから)
川崎臨海部再生プログラム(PDF形式 要AcrobatReader)
ワンストップガイドブック
*企業の皆さんが臨海部に立地するときに必要な、規制等の関係法令と主管部署を掲載しています。ご活用ください。
ワンストップガイドブック表紙、使い方、目次法令等一覧表、窓口一覧 (PDF形式 要AcrobatReadar)
ワンストップガイドブック 本文P1〜10 (PDF形式 要AcrobatReadar)
ワンストップガイドブック 本文P11〜20 (PDF形式 要AcrobatReadar)
ワンストップガイドブック 本文P21〜30 (PDF形式 要AcrobatReadar)
ワンストップガイドブック 本文P31〜38 (PDF形式 要AcrobatReadar)
パンフレットの紹介
「川崎臨海部の挑戦」 一部 (PDF形式 要AcrobatReadar)
*川崎臨海部再生への取り組みを紹介するパンフレットが経済局工業振興課またはNPO法人産業・環境創造リエゾンセンターにあります。ご希望の方は、ご連絡をお願いします。
問合せ 経済局産業振興部工業振興課 電話044−200−2335