平成19年度ファーマーズクラブ(第1回)開催風景 



【平成19年9月22日(土)開催】

*13家族計37名の市民の方々にご参加いただき、以下の行程で圃場の見学と農業体験を実施しました。
 

                                              
当日の行程
開始

稲田堤駅集合


駅の絵

@農業体験
圃場:多摩区菅稲田堤
「多摩川ナシの収穫」
ナシの絵
A農業体験
圃場:多摩区菅仙谷
「ハボタンのコケ玉作り」
ハボタンの絵
B農業体験
圃場:高津区坂戸
「サツマイモの収穫」
サツマイモの絵
終了

現地解散


帰宅の絵



開 催 風 景
集合場所 ナシ園の園内風景
@ 9月22日(土) 好天に恵まれ、9月下旬とは思えない蒸し暑い日となりました。始めに稲田堤駅近くの駐車場で事務局から行程等を説明しました。 A 本日、1箇所目の見学地、多摩区菅稲田堤にあるナシ園です。園内にはたくさんのナシが実っています。                    
ナシ園にて園主の挨拶 ナシ収穫風景
B 収穫前にもぎとりの仕方について園主(真ん中青い服)から説明を受けます。なっているナシはむやみやたらに触ると傷が付いてしまうので気を付けて。 C 川崎市農業青年協議会メンバーの指導を受けながら、ナシの収穫を体験しました。大きいナシはどこかな〜。
ナシの計量風景 ナシの質問コーナー
D 収穫したナシの重さを量っています。今回収穫したナシは「新高(ニイタカ)」という品種。大きいものでは1つで1キロを超えています。 E 収穫体験後の質問コーナー。本日収穫した「新高」は市内で生産されているナシの中で最も大きな品種になります。より大きな品種は「愛宕(アタゴ)」「新泰平(シンタイヘイ)」などがあります。
貸切バス 花園にて園主から挨拶
F バスで次の目的地へ移動。 G 2箇所目の見学地は多摩区菅仙谷の花園です。始めに園主(真ん中白い服)からのご挨拶。ここではハボタンのコケ玉作りを体験します。
コケ玉の材料 コケ玉作り作業風景
H ハボタンのコケ玉作りの材料です。左上がハボタン、左下がコケ、右下がミズゴケ。 I 作業は温室の中で行いました。園主の説明を受けながら手順にそって作業を進めていきました。
コケ玉作り作業風景 ハボタンのコケ玉完成品
J 手順は、ハボタンをポットから出して土を丸めて固め、ミズゴケを糸で巻きつける。化成肥料を入れて、さらにその上からコケを糸で巻きつける。竹筒に入れて完成。 K 完成品。見事な出来栄えです。針金などで茎に動きをつけると、より面白味にある作品にできるそうです。お正月まで愛情をかけて育ててください。
サツマイモ圃場 サツマイモ圃場にて農業青年協議会の挨拶
L 3箇所目の見学地、高津区坂戸のサツマイモ圃場で行う最後の農業体験はサツマイモの芋掘りです。 M 坂戸の圃場には農業青年協議会のメンバーが勢揃い。本日は暑い中、徒歩・バスでの移動があったため、参加者の皆さんもお疲れでしょうが、最後に芋掘りをがんばってください。
サツマイモ収穫体験風景 サツマイモ収穫体験風景2
N 芋を掘るには折れてしまわないようにシャベルで周りを掘り起こしてから、丁寧に引っこ抜きます。 O 参加者の皆さんが手分けして圃場内の全てのサツマイモを掘り起こしました。
サツマイモ収穫体験風景3 サツマイモ収穫体験風景4
P 大きいな〜。やっとのことで抜けたね!根っこも長〜いね。 Q 採れたサツマイモはみんなで山分けにします。
収穫したサツマイモ 青年協議会との交流風景
R お持ち帰りいただく一人分のサツマイモです。大量ですね。 S 最後に農業青年協議会と参加者の交流の場を持ちました。家庭菜園で悩んでいることや、農業で疑問に思っていることなどの参加者からの質問にお答えしました。


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