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| かわさき「農」の新生プラン |
平成17年3月策定 【問合せ先】 川崎市農業振興センター農業振興課 電話:044(860)2462 Fax:044(860)2464 |
現在、本市においては、都市化の圧力に押されながら農地、農家の減少は続いており、このまま推移すれば、農地、農家はさらに減少していくことが予想されています。
このような状況の中で、子供と一緒に土にふれたい、家庭菜園をやってみたい、農業に参加したいなど、多くの市民から要望、期待が寄せられています。都市における農業、農地は、新鮮な農産物を供給するばかりでなく、緑の空間、環境保全機能、レクリエーション機能、休養・学習の機能など多面的な機能を発揮しています。
そこで、本市では、経済活動だけを意味しがちな言葉としての「農業」と区別して、人間の命の源である食の供給や地域社会活動にとって重要な役割を果たしている農家を含め、多面的な機能を発揮する農業・農地を「農」と表現し、市民生活の質の向上をめざす「農」の新生プランを策定しました。
平成17年度から、本プランに基づき環境保全型農業や地産地消の推進など、市民とつくるかわさき農業の振興を図るとともに、市民の農体験、「農」への参加・参画を進め、市内農地の保全・活用を図ってまいります。
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