平成17年12月12日

 川崎市は、平成17年3月“かわさき「農」の新生プラン”を作成しました。その中の主要基本施策項目として「地産地消の推進」を取り上げております。この施策を具体化するため、農家、農協、市場関係者、消費者及び行政で、かわさき地産地消推進協議会を立ち上げました。消費者が身近に存在する都市農業の有利性を活かし、新鮮・安全で市民・消費者が安心して購入できる農産物の生産・流通・消費の推進を検討・協議してまいります。 かわさきそだちマーク
かわさきそだちのシンボルマーク
 「かわさきそだち」は川崎市内で生産された農産物の総称です。シンボルマークは、多摩川の青、大地の緑、朱色は生産者と市民が「かわさきそだち」を育てていくことを表しています。

主な事業内容

@農産物ふれあい市の開催 写真
 新鮮・安全で市民・消費者が安心して購入できる農産物を提供します。

A学校給食への食材提供
 学校給食に市内産農産物を提供し、生徒に食料の大切さ、食材が収穫されるまでの過程を知らせ、農業への理解を深めさせます。

Bイベントの参加
 各種イベントに参加して、市内産農産物の販売、「かわさき農産物ブランド品」及び「かわさきそだち」の広報活動を行います。

川崎市農業振興センター農業振興課
電話044−860−2462
FAX044−860−2464

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