かわさきそだち栽培支援講座


 川崎市内には現在約1,250戸の栽培農家があり、都市型農業経営が行われています。
 農業技術支援センターでは、かわさき農産物ブランド「かわさきそだち」の野菜等の生産安定を図るとともに、労働力の確保・都市住民との交流を推進するため、生産者への支援(手伝い)を目的とした講座を市民対象に開講しています。


第1期生について
 第1期生は、平成23年2月16日の修了式を終え、17名の受講生が2年間の講座を修了しました。修了生は「結実農会(ゆみのかい)」とういうグループを結成し、野菜農家への栽培支援を行っています。
 第1期生の講座内容についてはこちらをご覧ください


援農について
 手伝いが欲しい野菜農家に対し、「結実農会(ゆみのかい)」がお手伝いをします。
 援農を希望する生産者は、「結実農会」に直接連絡を取るか、農業技術支援センターまでお問い合わせください。


第2期生について
 現在は、第2期生として平成23年4月〜平成25年3月の2年間で合計21回の講座を予定しています。


第2期生の募集は、平成22年11月末で締め切りました。
 
 


第2期生の講座内容について (各内容をクリックすると実施風景が見られます。)
1年目(平成23年度)は主に農業技術支援センターで野菜等の栽培に関する基礎的な講義及び実習を行います。
2年目(平成24年度)は主に生産現場で、農作業を通して野菜等の栽培の実際を学びます。

  開催月       内容(予定)

   開講式、果菜類の栽培方法について、エダマメ・ネギの播種

   果菜類の植え付け

   病害虫防除と農薬について

 7月  根菜類の栽培方法について、ニンジン・夏まきアブラナ科野菜の播種、ネギの植え付け

   夏まきアブラナ科野菜の栽培について・植え付け

 10  葉物野菜の栽培方法について、コマツナ等の播種、のらぼう菜の定植

 11  マメ類の栽培方法について、サヤエンドウ等の播種、タマネギの植え付け

 12  土づくりと施肥管理・土壌診断について、土壌診断

   市内農産物の流通について、セレサモスの見学
10
   イモ類の栽培方法について、ジャガイモの定植、意見交換会
11
   果菜類の接ぎ木について


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