北部市場中長期プラン
Planning
川崎市中央卸売市場北部市場の将来に向けて
川崎市中央卸売市場北部市場は、昭和57年7月、川崎市北部地域等の生鮮食料品等の供給基地として開場し、その後、四半世紀にわたって生鮮食料品等の安定供給を担ってまいりました。この間、生鮮食品の流通は大きく変化するとともに、食生活の変化や「食の安全・安心」への意識も高まっています。また、生産者側と消費者側から求められる市場の役割と機能は増大し、多様化しています。
こうした中で川崎市は、北部市場のあり方等を含めて中長期的プランを策定し、計画的な整備を進めてまいります。