101 麻生木賊不動尊

(麻生不動、木賊不動)

麻生区下麻生1-21-10

麻生木賊不動尊

詳細

応永年間(1394年〜1427年)、足利公方の庇護を受け堂舎が建てられ、鎌倉二階堂大楽寺開山願行上人鋳造の不動明王を安置した。現在の本堂は昭和43年(1968年)再建されたもの。不動尊は昔から「火伏せの不動」といわれ、火難から人を守る不動として信仰されてきた。毎年1月28日は初不動の縁日。境内から周辺にはダルマ市が立ち、関東の納めのダルマ市として賑わう。 「ふるさと麻生八景」にも選ばれている。

  • 小高い丘の上に立つ
    小高い丘の上に立つ
  • 麻生不動院とも呼ばれている
    麻生不動院とも呼ばれている
  • この境内でダルマ市が行われる
    この境内でダルマ市が行われる
  • 参拝80周年記念の碑
    参拝80周年記念の碑
  • 毎年1月28日にダルマ市がおこなわれる
    毎年1月28日にダルマ市がおこなわれる
  • この日は数万人の客が訪れ、大いに賑わう
    この日は数万人の客が訪れ、大いに賑わう
  • 麻生木賊不動尊案内図
    麻生木賊不動尊案内図
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