109 馬頭観音

麻生区岡上265

馬頭観音

詳細

馬頭観音はもともと衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を毀壊する菩薩だったが、近世以降に国内の流通が発達したため、馬が移動や荷運びの手段として使われることが多くなり、これに伴い馬が急死した路傍や芝先(馬捨場)のそばに動物供養塔として祀られていたもの。別名、師子無畏観音とも言われている。

  • 岡上はもともと武蔵の国だった
    岡上はもともと武蔵の国だった
  • 天保10、12月吉祥日と記してある
    天保10、12月吉祥日と記してある
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