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111 さいの神

せいの神

麻生区岡上

 
さいの神

詳細

道祖神とも呼ばれ路傍の神として祀られている。集落の境や村の中心・境界、道の辻、三叉路等に主に石碑や石像の形態で祀られる神で、古い時代のものは男女一対を象徴するものになっている。村の守り神、子孫繁栄、近世では交通安全の神として信仰されている。
全国各地にあるが、岡上にあるさいの神の形は珍しいと言われている。
 
さいの神 せいの神案内図
さいの神 せいの神案内図

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最終更新日 2018年8月8日

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