6 昆沙門天堂(昆沙門大堂)

毘沙門大堂

麻生区黒川

毘沙門大堂(毘沙門天堂)

詳細

明治初期に廃寺となった金剛寺跡地に毘沙門天像が祀られた小さな堂(門口1.5m、奥行1.8m)は地域の守護神となっている。以前は高僧である行基が作成したとされる毘沙門天座像が祀られていたが、平成7年に盗難に遭い、現在は小さな毘沙門天立像が収められている。境内の入口には鳥居が立てられており、神仏習合の名残と思われる。その脇の石仏群は廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)の傷跡なのか、首が落とされている。

  • 小高い丘の上にある
    小高い丘の上にある
  • 本殿
    本殿
  • 首無地蔵
    首無地蔵
  • 明治時代に落とされた
    明治時代に落とされた
  • 祠から離れた別の所にある地蔵群
    祠から離れた別の所にある地蔵群
  • 江戸時代に造られた碑(いしぶみ)
    江戸時代に造られた碑(いしぶみ)
  • 毘沙門天堂案内図
    毘沙門天堂案内図
▲ページのはじめに戻る