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川崎モデルの中小企業支援活動がグランプリ受賞

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2014年9月8日

社会起業大学主催 『ソーシャルビジネスグランプリ2014夏』 政治起業家部門グランプリ

社会起業家を育成する日本初のビジネススクールである社会起業大学(理事長 田中勇一)が主催する『ソーシャルビジネスグランプリ2014夏』において、川崎市経済労働局、公益財団法人川崎市産業振興財団、藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク代表)などによる中小企業支援活動が「政治起業家部門」においてグランプリを受賞しました。

《受賞理由》 川崎モデルの推進による新たな自治体のあり方の創造

  • 川崎市経済労働局、公益財団法人川崎市産業振興財団を中心とした支援チーム(チーム川崎)は、地域の大企業、大学、金融機関、支援機関等との顔の見えるネットワークを構築し、「川崎市知的財産交流会」などを通じて、中小企業の事業革新を支援する「オープンイノベーション」を進めてきた。
  • また、藤沢久美氏は、このチーム川崎とともにさまざまな中小企業を訪問し、その優れた活動を、『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』外部サイトへリンクしますという著書にまとめ、この「川崎モデル」を地域振興の一つの優れたモデルとして全国へ広める活動を進めている。
授賞式記念撮影

平成26年9月7日に都内で開催されたグランプリ授賞式での写真

シンクタンク・ソフィアバンク代表 藤沢久美氏

受賞者プレゼンテーション
シンクタンク・ソフィアバンク代表
藤沢久美氏

伊藤経済労働局長

受賞者プレゼンテーション
伊藤経済労働局長

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  • ソーシャルビジネスグランプリ外部サイトへリンクします

    社会をより良くしたいという志を持った挑戦者を広く世に紹介するためのビジネスコンテストで、平成22年に創設以来、これまで8回開催(冬・夏で年2回)。前回(2014年冬開催)より、政治や行政のあり方の変革に取り組む社会起業家を表彰する「政治起業家部門」が新たに設置されました。

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川崎市 経済労働局イノベーション推進室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 フロンティアビル10階

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