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平成26年度(第2回)ファーマーズクラブ開催風景

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  • 更新日:
開会

 平成26年11月22日(土)おだやかな小春日和のもと、市内在住の11家族30人にご参加いただき、ファーマーズクラブを開催しました。
 ファーマーズクラブは、普段農業に接する機会の少ない市民の方に、農業体験を通して川崎の農業を知っていただくことが目的です。
 今回は、JR南武線武蔵溝ノ口駅に集合し、貸切バスで高津区新作の畑まで移動しました。
 (写真左手奥は、案内役の川崎市農業青年協議会のメンバー)

会長あいさつ

 川崎市農業青年協議会の安藤会長のあいさつで、ファーマーズクラブが開会しました。

野菜栽培の見学と収穫体験

ネギ栽培の説明

 新作の畑では、ネギとカブの栽培について、園主の小宮さん(川崎市農業青年協議会会員)からお話を聞いた後、収穫体験を行いました。
 

ネギの収穫

 ネギは、軟白部を長くするため、土の中に深く植えられているので、無理に引き抜くと途中から折れてしまいます。参加者は、慎重にスコップを使いながら、土を少しずつ掘って収穫しました。
 続いて、カブの収穫も行いました。
 

パンジー栽培の見学と収穫体験

パンジー栽培の説明

 再び貸切バスに乗り、中原区下小田中の畑へ移動しました。
 下小田中の畑では、パンジーの栽培について、園主の鹿島さん(川崎市農業青年協議会会員)から説明を聞いた後、収穫体験を行いました。
 鹿島さんは、伝統的な地掘り(育苗ポットではなく、畑で苗を育てる)という方法にこだわって、パンジーを栽培しているそうです。

パンジーの掘り取り

 参加者は、色とりどりの畑の中を自由に見学しながら、好みのパンジーを用意された移植ゴテで掘り取りました。
 地掘りのパンジーは、生育と花持ちがよく、上手に管理すれば5月頃まで楽しめるそうです。

質疑応答と意見交換

 最後に、ファーマーズクラブ恒例となった参加者と青年農業者との交流コーナーを行いました。 参加者からの質問に川崎市農業青年協議会のメンバーが答えたり、川崎の農業についてお互いの意見を交わしました。

お問い合わせ先

川崎市経済労働局都市農業振興センター農業振興課

住所: 〒213-0015 川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7

電話: 044-860-2462

ファクス: 044-860-2464

メールアドレス: 28nogyo@city.kawasaki.jp

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